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春の到来を祝福するヴァサント・パンチャミーの吉日に行うサラスワティー寺院でのプージャー(アルチャナ)
ヴァサント・パンチャミー・プージャー(2022年2月5日(土)実施)
3,000円(税込)
300 ポイント還元(土日限定10%ポイント還元実施中!)
祈願者名/ナクシャトラ
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ヴァサント・パンチャミー・プージャー(2022年2月5日(土)実施)
3,000円(税込)
300 ポイント還元(土日限定10%ポイント還元実施中!)
2022年2月5日に、インドはヴァサント・パンチャミーを迎えます。

ヴァサントとは、「春」の意味で、このお祭りは、春の到来を祝うお祭りです。光の祭典であるディーワーリーは富の女神ラクシュミーを祀り、ナヴァラトリーはドゥルガー、そしてヴァサント・パンチャミーは、学問と芸術の女神であるサラスワティーを祀るお祭りにあたります。

ヒンドゥー教では、サラスワティー女神は、このヴァサント・パンチャミーの日に生まれたとされ、この日、盛大に祝福されます。
このお祭りでは、黄色が特に重要な意味を持ちます。黄色は、春の作物がたわわに実ることをあらわしています。この日、サラスワティー女神は黄色の衣装を装い祝福されます。またそれを祝う人々も黄色の服を着て、人々にふるまわれるお菓子なども黄色、食べ物もサフランなどで黄色に色づけがされています。

サラスワティー女神は、ブラフマー神と同じように、インドでは寺院の数も少なく、あまり大々的に礼拝されることのない女神です。しかし、この祭日には、インドの学生はペンやノートをサラスワティー女神の像の前に置いて、学業の成就を祈願します。またこの祭日を設立日としている教育機関も少なくありません。
日本ではこの時期、受験シーズンにあたりますが、受験を控えた方々は、この祭日にあわせて弁財天に合格祈願されるのもよいかもしれません。

ここでは、ヴァサント・パンチャミーについて、アーチャーリヤ・サティヤム・シャルマ・シャーストリ氏の解説をご紹介いたします。

『ヴァサント・パンチャミーは、学問の女神であるサラスワティーに捧げられるお祭りです。マーガ月(1月〜2月)の新月から5日目が、ヴァサント・パンチャミーにあたります。世界中のヒンドゥー教徒は、熱心にこの祭日をお祝いします。この祭日は、サラスワティーの誕生日だと信じられています。
この祭日では、黄色が特別な意味を持つことになります。サラスワティーの女神像は、黄色の衣服で飾り付けられて礼拝されます。また人々も、この日は黄色の衣服を着るようにしています。親類や友人の間では、黄色のお菓子などが贈られます。
中には、この日は僧侶に食事を与える人もいます。また先祖供養(ピトリ・タルパン)を行ったり、愛の神であるカーマ・デーヴァを礼拝する人もいます。
子どもたちにとっては、学習を始めるのに最適な日であることから、アルファベットを学ぶ初日になります。そして、学校、大学などの教育機関は、サラスワティー女神への特別な礼拝を行います。パンディット・マダン・モーハン・マラヴィヤ氏は、バナーラス・ヒンドゥー大学をこの日に創設しました。今では、世界的に有名なトップクラスの教育機関となっています。
ヒンドゥイズムでは、マカラ・サンクラーンティや、ヴァサント・パンチャミーのように、宗教的な祭事を季節に織り込むことを特に重要視しています。人々は、個人の信条や願望に応じて、家庭の主宰神(イーシュタ・デーヴァータ/デーヴィー)を礼拝する傾向があります。また一般に人々は富や権力を求める傾向にあります。カリ・ユガ(現在)の時代では、お金(富、権力、名声)の追求が、ほとんどの人々の主目的になっています。まるでお金が神のように崇められています。
しかし、分別のある人々は、霊的な啓蒙のために、サラスワティー女神を礼拝します。彼らによると、王と学識ある人(霊的に優れた人)との間には何の違いもありません。王は、王国の中では敬意を払われますが、学識ある人は、どこに行っても敬われます。高徳の人、霊的な進歩に邁進する人々は、サラスワティー女神への礼拝を非常に重視します。
サラスワティー、ラクシュミー、ドゥルガーの三女神に割り当てられた乗り物は、彼女たちの特別な力を象徴しています。サラスワティー女神の乗り物である白鳥は、サットヴァ・グナ(清浄と識別の要素)を象徴します。ラクシュミー女神のフクロウ、そしてドゥルガーのライオン(虎)は、それぞれタマス(暗質)とラジャス(激質)を象徴しています。
ヴァサント・パンチャミーは、これに続くお祭りであるホーリーの前兆になっています。季節は次第に変化し、春の到来が感じられてきます。木々は新芽を出し、森や草原では新しい生命が息吹き始めます。自然は、マンゴーの木に花を咲かせ、小麦や作物は、新しい生命に活力を与えます。
ヴァサント・パンチャミーは、季節感、社会的意義と敬虔さに満ちた祭日です。新しい季節の到来を胸に、世界中のすべてのヒンドゥーによって盛大に祝福されます。』


このヴァサント・パンチャミーの吉日に、以下の寺院において、アルチャナ(神前において僧侶が名前を奏上する儀式)を実施します。

プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院
・クータヌール・サラスワティー寺院(クータヌール)

※新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の影響により、プージャーの日程が変更になる可能性がございます。変更が生じた場合は、別の吉日にて日程調整をさせていただきます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

※プージャー実施日は、2022年2月5日(土)となります。
※お申し込みは、2月2日(水)18時ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。
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レビュー

  • 2021/02/18 19:55:30
春の到来を祝うと同時に年にサラスヴァティー女神様の誕生を祝う貴重なプージャーということで参加しました。

ラクシュミー女神様のディーワーリーと同様
こちらのヴァサント・パンチャミー・プージャーも年に一度の大変貴重なプージャーだと思います。
2021/02/19 18:30:23
この度は弊店をご利用頂き誠にありがとうございます。
インドの価値ある文化の数々をご紹介させていただきますこと、大変嬉しく思っております。
神々の大きな恩寵がございますよう、心よりお祈り申し上げております。
毎年、お願いしています
  • ぴょこ
  • 2020/01/31 17:52:05
毎年、お願いしています。この日を機に、春を気持ちよく迎えられるよう、身体とそれを取り巻く空間を清浄に、ととのえていきたいと思っております。いつも、こうしたよい機会をいただき、ありがとうございます。
2020/02/05 20:28:03
この度は弊店をご利用頂き誠にありがとうございます。
プージャーを通じては少しでもお役に立つことができましたら幸いに存じます。
より良いサービスの充実に尽力して参りたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さまざまな祝祭が続くこの季節に…
  • ぴょこ
  • 2019/06/05 16:44:52
インドでは多くの祝祭が続くこの時季に、ぜひ参加し、祈りを捧げたい日がいくつかあります。ヴァサント・パンチャミーもその一つです。日本で祈りを捧げると同時に、こうしてインドで執り行なわれるグループ・プージャーに参加させていただけることを、ありがたく思います。
2019/06/10 11:51:41
この度は弊店をご利用頂き誠にありがとうございます。
インドの霊的叡智の数々をご紹介させていただきますこと、大変嬉しく思っております。
サラスワティー女神の大きな恩寵がございますよう心よりお祈り申し上げております 。
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