ヴァイクンタ・エーカーダシー・プージャー(2017年12月29日(金)実施)
ep-vaikundaekadesi1229

7,000円(税込)

700 ポイント還元<(土日限定10%ポイント還元実施中!)

  • 祈願者名/ナクシャトラ
購入数

2017年12月29日はエーカーダシーの吉日です。月の満ち欠けのそれぞれ11日目に訪れるエーカーダシーは、ヴィシュヌ神に捧げられる日となり、断食や瞑想を行うことが勧められます。

太陽暦のダーヌ月(12月〜1月)の新月から11日目にあたるこのエーカーダシーは、ヴァイクンタ・エーカーダシーといわれます。この日、ヴィシュヌ神が住むヴァイクンタという名の天国の扉が開かれると信じられ、インドの多くの寺院はその扉を開きます。敬虔な人々は早朝に寺院を訪れ、1日を通じて断食を努めます。このエーカーダシーのヴラタ(戒行)を努める者は、あらゆる願望が叶えられると信じられています。

エーカーダシーは、一説に以下のような神話が伝えられます。

ヴィシュヌ神に捧げられる日として知られるエーカーダシーにおいては、断食の行いが広く勧められます。神々に祈りながら断食によって感覚器官を統制し自己を清めるための吉日であり、完全な断食、もしくは穀物を除いたフルーツなどの食事が行われます。

エーカーダシーは、凶悪な悪魔を倒すためにヴィシュヌ神から生じた女神としても崇められる存在です。大昔、ヴィシュヌ神は神々を倒した悪魔ムーラに戦いを挑みます。しかし、聖なる武器であるスダルシャナやガダーを用いても、凶悪なムーラを倒すことができません。その戦いは、1000年にも及んだといわれます。

ある時、ムーラは眠っていたヴィシュヌ神を攻撃しようとします。すると、ヴィシュヌ神の体から力強い少女があらわれ、ヴィシュヌ神を守ると共に、ムーラを倒しました。ヴィシュヌ神は目覚めたとき、少女が誰だか分かりませんでした。すると少女は、ヴィシュヌ神のヨーガ・マーヤーとしてあらわれた光輝であると答えます。

ヴィシュヌ神は、少女に恩恵を授けようとします。少女は、「私のために断食をする人は、あらゆる罪を清められ、救いを得ることができるよう、私に力を授けてください。」と述べます。ヴィシュヌ神は、少女の神聖な行いに心を打たれ、エーカーダシーに生まれたこの少女を女神とし、このエーカーダシの断食を行う者を罪から解放すると信じられています。

このエーカーダシーの吉日に、以下の三寺院において、アルチャナ(神前において僧侶が名前を奏上する儀式)を実施します。

■プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院■
ランガナータ・スワミ寺院(シュリーランガム)
ガジェンドラ・ヴァラダラージャ・ペルマール寺院(タミルナードゥ州クンバコナム)
ヴィートリルンダ・ぺルマール寺院(タミルナードゥ州ティルマジサイ)

※プージャー実施日は、2017年12月29日(金)となります。
※お申し込みは、12月26日(火)18時ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。