蓮華の花の上に坐す、重厚な真鍮製のブラフマー神像です。細部まで丁寧に造形されており、家庭の祭壇や書斎、瞑想スペース、仕事場に神聖な雰囲気をもたらします。
ブラフマーは、宇宙の最高原理ブラフマンが擬人化された神であり、仏教では梵天として取り入れられています。ヴェーダの魂であり、宇宙創造の源である黄金の胎児(ヒラニヤガルバ)と呼ばれています。台座の満開の蓮華は、清浄さと智慧、そして創造が花開いていくさまを象徴しています。
ブラフマーは創造を司る神であり、妃は知識や学びの女神であるガーヤトリー(サラスワティー)として、共に崇められています。ブラフマーを礼拝することで、創造性が向上するとともに、精神的にもアクティブになると信じられています。ブラフマーがあらゆるものの創造の源であることから、帰依者には、真実や本質を知る力が授けられるでしょう。学びに励む方や、新たな一歩を踏み出す方への贈り物にも適しています。
サイズ
高さ:約10.2cm
幅:約7.6cm×約7.6cm
重量:約690g
材質:真鍮製
※この商品は、インドでの受注製作品となっておりますので、納期まで一ヶ月前後かかる予定です。
デザインの細部は、画像と異なる場合がございます。
インドより出荷前に簡潔なプージャーが実施されますが、個人名でのプージャーをご希望の場合は、プラーナプラティシュタ・プージャーを合わせてご注文の上、ご祈祷名をお知らせください。

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ブラフマー神像(真鍮製、高さ約10.2cm)(受注製作)
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