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光の祭典であるディーワーリーに、クベーラ神とラクシュミー女神への祈願を行うインド寺院でのプージャー(アルチャナ)
ディーワーリー(ディーパーヴァリー)・プージャー(2019年10月27日(日)実施)
3,000円(税込)
300 ポイント還元(土日祝限定10%ポイント還元実施中!)
祈願者名/ナクシャトラ
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ディーワーリー(ディーパーヴァリー)・プージャー(2019年10月27日(日)実施)
3,000円(税込)
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2019年は10月27日に祝福される、ヒンドゥー教の三大祭のひとつ、ディーワーリーを祝福するプージャーです。このプージャーでは、ディーワーリーにおいて広く崇められる富と財宝の神クベーラと、幸運や繁栄の女神ラクシュミーを礼拝し、ディーワーリーの祝福を行います。

ディーワーリーは、別名ディーパーヴァリーともよばれ、サンスクリット語では「光の列、夜のイルミネーション」を意味します。この祭典期間中は、ろうそくや煌びやかな照明がインド全国の街中で灯され、その美しさはおおくの人々を魅了します。

ディーワーリーにはさまざまな言い伝えがあり、以下のようにも解説されています[1]。

「ディーパーヴァリーは「光の祭典」として知られ、正義が悪に打ち勝った象徴である。ランプには、その勝利の祝福と人類の希望の記として、灯が点される。ディーワーリーまたはディーパーヴァリー(陶器製のランプの列)を祝う理由は、ラーマが宮殿から追放され14年間を森で暮らす間に、シーターを奪った羅刹王ラーヴァナを殺し、凱旋したラーマを祝福するためである。ラーヴァナを殺した日は、ダシャラー(ディーワーリーの19〜21日前日)として祝われる。祭典は、光とランプに焦点がおかれ、地域によっては、花火が打ち上げられるところもある。

ディーパーヴァリーは、ヒンドゥー暦のアーシュヴィン月に6日間連続で祝われる。おおよそ10月あるいは11月に行われるが、インドでは、もっとも人気があり、待ち望まれている祭典のひとつである。ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒、シーク教徒は、この祭典を、人生の祝福、そして家族と社会の絆を深めるために祝う。ジャイナ教徒にとっては、もっとも重要な祭典であり、ジャイナ教暦では新年にあたる。またシーク教徒にとっても、信仰上重要な祭典である。

・ヒンドゥー教における意義
祭典は、悪に対する正義の勝利を象徴する。サンスクリット語のディーパーヴァリーは、光が暗闇に勝利したことをあらわす光の列を意味する。サンスクリット語の知識が廃れるにしたがい、特に北インドでは、名称が一般にディーワーリーと変化した。

ディーワーリーの日は、多くの人は新しい服を身につけ、お菓子を分け合い、爆竹を鳴らす。北インドの経済界では、事業年度はディーワーリーの日に開始され、新しい商業帳簿はこの日から付けられる。

ヒンドゥーでは、この祭典を祝う理由を、次のようにいくつか挙げている。

・スカンダ・プラーナによると、女神シャクティは、シヴァ神の半身を手に入れるために、シュクラ・パクシャのアシュタミー(月が満ちる時)から21日間の苦行を行った。この誓願(ヴラタ)は、ケーダラ・ヴラタとして知られる。ディーパーヴァリーは、この苦行が完了した日である。この日、シヴァ神は左半身にシャクティを受け入れ、アルダナーリーシュヴァラとして顕現した。熱心な帰依者は、空間を意味するカラシャと呼ばれる容器に21本の紐を入れ、35日間21種類の供養を行う。最終日はケーダラ・ガウリー・ヴラタとして祝われる。

・ディーワーリーは、アヨーディヤの王ラーマが羅刹王ラーヴァナを殺し、シーターと弟のラクシュマナとともに、アヨーディヤへと凱旋した祝いでもある。道に沿ってオイルランプに灯りを点すことで、暗闇にある人々の道を照らすと信じられている。北インドでは、祭典はヴィクラム暦の最終日に行われる。次の日は北インドの新年にあたり、アンナクットと呼ばれる。

・クリシュナの妻のひとりであるサティヤバーマーによって、大破壊をもたらした悪鬼ナラカースラ(地獄のアスラの意味)が倒された祝日。クリシュナのアヴァターの時代であるドゥヴァーパラ・ユガにもたらされた。別の解釈では、悪鬼はクリシュナ自身に倒されたともいわれる。南インドでは、シャリヴァハナ暦にしたがうため、ディーワーリーの新年は一致しない。
(以下略)」

出典[1] Wikipedia “Diwali”, http://en.wikipedia.org/wiki/Diwali

このディーワーリー(ディーパーヴァリー)の吉日に、以下の寺院においてアルチャナ(神前において名前を奏上する儀式)を実施します。

■プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院■

シュリー・ラクシュミー・クベーラ寺院(チェンナイ、ラティナマンガラム)

※プージャー実施日は、2019年10月27日(日)となります。
※お申し込みは、10月23日(水)18時ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。
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レビュー

神聖です
  • yoko
  • 2017/02/20 15:38:50
このような機会を与えてくださり誠に感謝しております。

遠く離れたインドでプージャをしていただく事はとても神聖なことで心があらわれるような気持ちになります。


また次回も応募させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
2017/02/21 18:22:15
この度は弊店をご利用頂き誠にありがとうございます。
プージャーを通じては、少しでもお役に立つことができましたら幸いに存じます。
今後もより良いサービスの充実に尽力してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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