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先祖供養を行う重要な吉日に行うヒンドゥー寺院でのプージャー(アルチャナ)
マハーラヤー・アマーヴァスヤー・プージャー(2018年10月8日(月)実施)
3,000円(税込)
300 ポイント還元(土日祝限定10%ポイント還元実施中!)
祈願者名/ナクシャトラ
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マハーラヤー・アマーヴァスヤー・プージャー(2018年10月8日(月)実施)
3,000円(税込)
300 ポイント還元(土日祝限定10%ポイント還元実施中!)
インドでは新月において先祖供養を行うことが勧められています。中でも、2018年10月8日は、マハーラヤー・アマーヴァスヤーと呼ばれる先祖供養を行う重要な吉日です(新月は10月9日となりますが、暦の関係上、儀式は10月8日に執り行われます)。

日本において先祖供養が行われるお彼岸の中日は、秋分の日(昼と夜の長さがほぼ同じになる日)として知られています。悟り(仏)の世界を彼岸、煩悩に満ちた世界を此岸と呼ぶ仏教では、彼岸は西に、此岸は東にあるとされてきました。太陽が真東から昇り真西に沈むこの秋分(また春分)は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなるとされ、この時に先祖を供養する行いがされるようになったと言われます。

インドではこの先祖供養の時にあたるのが、2018年は9月25日から10月9日までの約2週間、ピトリ・パクシャと呼ばれる期間です。この間は、先祖が地上にもっとも近づくと言われ、熱心な先祖供養の行いが執り行われます。それにはこんな言い伝えがあります。

マハーバーラタに登場する不死身の英雄カルナ王は、多くの人々に金や銀を与えてきましたが、天界にいった時、食事と水を与えられず空腹に苦しみました。それは、カルナ王が人々に金と銀しか与えず、食事と水を施さなかったことに理由がありました。神々はカルナ王に、地上に戻り人々に食事と水を施す機会を与えます。再び地上に戻り、人々へ食事と水を施したカルナ王は、その後、天界で幸せに暮らしたと言われています。

カルナ王が地上に戻ったのが、このピトリ・パクシャの約2週間であるとされ、人々は先祖だけでなく、貧しい人々への食事の施しを熱心に行います。インドでは、私たちは先祖と血縁関係で結ばれているだけでなく、先祖の行いや思いの影響を非常に強く受けていると信じられています。先祖を飢えさせないよう、先祖だけでなく、貧しい人々にも食事や水を恵むことで、先祖の魂は満たされると信じられます。

この先祖供養の間、亡くなった魂を想い、プージャーを行い、寄付を行うと、私たちもまた祝福されると伝えられています。

このマハーラヤー・アマーヴァスヤーの吉日に、以下の寺院において、アルチャナ(神前において僧侶が名前を奏上する儀式)を実施します。

■プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院■
ラーマナータスワミ寺院(ラーメーシュヴァラム)

※プージャー実施日は、2018年10月8日(月)となります(新月は10月9日となりますが、暦の関係上、儀式は10月8日に執り行われます)。
※お申し込みは、10月4日(木)18:00ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。
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