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ナヴァラートリー期間中、サラスワティー女神が礼拝される吉日に行うインド寺院でのプージャー(アルチャナ)
サラスワティー・プージャー(2020年10月25日(日)実施)
3,000円(税込)
150 ポイント還元
祈願者名/ナクシャトラ
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サラスワティー・プージャー(2020年10月25日(日)実施)
3,000円(税込)
150 ポイント還元
ナヴァラートリー期間中、サラスワティー女神が礼拝される吉日に行うインド寺院でのプージャー(アルチャナ)です。このプージャーは、アーユダ・プージャーとも呼ばれ、ナヴァラートリー期間中の9日目に祝福されます。

このプージャーでは、主に私たちの生活を彩る道具が礼拝されます。ドゥルガー女神が悪神マヒシャースラを倒した武器を礼拝したことに起源があるとされます。携わる仕事を支えるさまざまな道具(機械、文房具、楽器など)を礼拝する吉日でもあり、能力の向上、仕事の成功、勉学の成就などが祈願されます。

サラスワティーは、学問と芸術、そして言葉の女神として崇められています。サラスワティーの名前は、サンスクリット語で「水をもつもの」あるいは「優美なもの」の意味があります。また「サラ」は「本質」、「スワ」は「自己」を意味するサンスクリット語に由来し、サラスワティーは「自己の本質」を意味するともいわれます。

宇宙を創造したブラフマー神の妃であるサラスワティーは、知識は創造の行為に必要不可欠であることから、ブラフマーの創造の力を象徴します。また彼女は、光り輝く純白のジャスミンのように白い衣をまとい、蓮に座しています。人間の学習に関する4つの側面をあらわす4本の腕(心、知性、覚醒、エゴ)の中で、片手には神聖な聖典、もう一方の手には真の知識の象徴である蓮や数珠を持ちます。もう2つの手では、ヴィーナで愛にみちた人生をおくる音楽を奏でています。また彼女はつねに帰依者の怠け心を取りのぞくよう取り計らっています。

サラスワティー女神の崇拝は、人々の学習や本物の英知における成功をもたらすといわれます。また、学業に専念する人、芸術分野に従事する人にとって、サラスワティー女神はその才能を発揮させ、専門分野で活躍する技量を身につけさせてくれると信じられています。

この吉日に、以下の寺院においてアルチャナ(神前において名前を奏上する儀式)を実施します。

■プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院■
クータヌール・サラスワティー寺院(クータヌール)

※プージャー実施日は、2020年10月25日(日)となります。
※お申し込みは、10月21日(水)18:00ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。
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