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ブラフマー神・ヴィシュヌ神・シヴァ神の3大神が一体となったダッタートレーヤ神の降誕を祝福するプージャー(アルチャナ)
ダッタートレーヤ・ジャヤンティ・プージャー(2018年12月22日(土)実施)
3,000円(税込)
150 ポイント還元
祈願者名/ナクシャトラ
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ダッタートレーヤ・ジャヤンティ・プージャー(2018年12月22日(土)実施)
3,000円(税込)
150 ポイント還元
2018年12月22日にマールガシールシャ月(11月から12月)の満月を迎えます(日本時間の満月は23日未明)。この満月は、一部の地域や慣習でダッタートレーヤ神の降誕を祝福するダッタートレーヤ・ジャヤンティが祝福されます。

ダッタートレーヤ神は、ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神の三大神が一体となった崇高な存在であり、聖者アトリとその妻アナスーヤーの子として生まれました。

アナスーヤーは非常に謙虚で忠実な妻でした。それは、天上のサラスワティー女神、ラクシュミー女神、パールヴァティー女神を悩ませるほどで、彼女たちはアナスーヤーの評判を落そうと、ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神を地上に送ります。

ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神は、アトリが留守の時にアナスーヤーの下を訪れます。アナスーヤーは食事を準備すると、ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神は、裸になって食事を振舞うようアナスーヤーに要求します。

アナスーヤーはショックを受けましたが、心の力でブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神を小さな赤ん坊の姿にしました。アナスーヤーは、赤ん坊たちを揺りかごに入れ、大きな愛をもって食事を振舞いました。

ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神が赤ん坊になってしまったため、誰がこの宇宙を司るのか、サラスワティー女神、ラクシュミー女神、パールヴァティー女神は心配を始めます。

ブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神は、アナスーヤーに許しを請い、その存在の基がある天上へと戻ります。アナスーヤーは三人の赤ん坊を、ソーマ、ダッタ、ドゥルヴァーサーと名付けました。そして、ソーマは月で、ドゥルヴァーサーは森で苦行を続けるようになります。ソーマとドゥルヴァーサーは離れる時、ダッタにその存在を残していたため、ダッタはブラフマー神、ヴィシュヌ神、シヴァ神を兼ね備えた存在となったといわれます。

こうして生まれたダッタートレーヤ神は、三つの頭をもった姿で描かれ、それぞれブラフマー神・ヴィシュヌ神・シヴァ神を、そして過去・現在・未来を、また目覚めている状態、夢見の状態、夢を見ない睡眠状態の三つの意識状態を象徴しています。そんなダッタートレーヤ神の「ダッタ」とは、無私無欲の犠牲をあらわします。あらゆる霊的性質を持つ宇宙のグルとして、ダッタートレーヤ神は、私たちを教え導く究極の知識を持つと信じられています。

このダッタートレーヤ・ジャヤンティの吉日に、以下の寺院においてアルチャナ(神前において名前を奏上する儀式)を実施します。

■プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院■

ダッタートレーヤ寺院(タミルナードゥ州センガリプラム)

※プージャー実施日は、2018年12月22日(土)となります。
※お申し込みは、12月19日(水)18時ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。
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