締切: 3月15日(日)18:00
富と財宝の神として崇められるクベーラ神と、幸運や繁栄の女神として崇められるラクシュミー女神を礼拝するプージャーです。
クベーラ神とラクシュミー女神を礼拝する時、財産や物質的な豊かさが欠乏することが決してなく、家や金庫にはいつも財宝が満ち溢れると信じられています。
クベーラ神は、シヴァ神に謁見しようとカイラーシュを訪れた時、シヴァ神の妃であるパールヴァティー女神のあまりの美しさにみとれ、しばらく女神を見つめていました。パールヴァティー女神は、クベーラ神がよこしまな思いを抱いていると感じ、クベーラ神の片目を見えなくしてしまいます。
しかし、決してそのようなことはないとシヴァ神に訴えると、パールヴァティー女神はクベーラ神を許し、再び目を見えるようにします。しかし、クベーラ神の片目は小さいままでした。そんなクベーラ神は、シヴァ神より北方の守りとして、また富と財宝の神としての地位を与えられたといわれます。
クベーラ神は喜ぶ時、礼拝者に物質的な豊かさと成功をもって祝福を授けると信じられています。地中の鉱石や貴石は、クベーラの手によって掘り起こされると考えられているため、宝石の中(ラトナ・ガルバ)に住む財宝の主(ダナ・パティ)ともいわれています。
ラクシュミーはヴィシュヌ神の妃として、また仏教では吉祥天として知られる女神です。美と豊穣の女神として美しく姿を現し、人々の悲哀をすべて取り去る女神として多くの人々を惹きつけています。
ラクシュミーの真摯な礼拝者は、富、繁栄、美、快適な暮らしを手にし、金銭に悩むことなく、物質的な快適さに恵まれ、また精神的にも恩恵を授けられると信じられています。
クベーラ神の祝福により、財産や物質的な豊かさが欠乏することなく、常に財宝に恵まれます。
ラクシュミー女神の恩恵により、人生のあらゆる面で幸運と繁栄がもたらされます。
美、快適な暮らしを手にし、金銭に悩むことのない充実した日々を過ごせます。
物質的な豊かさだけでなく、精神的にも深い恩恵が授けられると信じられています。
2026年3月18日(水)
新月(インド時間)
シュリー・ラクシュミー・クベーラ寺院
チェンナイ、ラティナマンガラム
アルチャナ
神前において僧侶が名前を奏上する儀式
5,000円
1回のお申し込みでご本人含む同姓のご家族4名様まで参加可能
毎月の新月に行われるこの特別なプージャーで、富と繁栄の二神に祈りを捧げませんか。
参加費: 5,000円(1回のお申し込みでご本人含む同姓のご家族4名様まで参加可能)
今すぐプージャーに申し込むお申し込み締切: 3月15日(日)18:00
このプージャーがあなたの人生にどのような祝福をもたらすか、ヴェーダ占星術で無料診断いたします。
