2026年2月15日はマハーシヴァラートリの吉日です。
ヒンドゥー教において大きな精神的意味を持つこの夜は、至高の意識であるシヴァ神の神聖な恩寵を求める絶好の機会です。
聖なる日を祝う方法は数多くありますが、とりわけ「パンチャ・ブータ」と呼ばれる五大元素(地・水・火・風・空)を象徴する5つの寺院を巡礼することは、深い精神的変容をもたらすとされています。
それぞれの元素を祀った寺院は、宇宙と自己の無限性を感じるための入り口です。
あらゆる生命を支える確固とした基盤。この地を瞑想することで、安定感や忍耐力が養われ、自然界との深いつながりが生まれます。
水の流動性と浄化力を象徴。適応することの大切さ、魂の浄化、そして感情のバランスと執着からの解放を促します。
変容の力。エゴや無知を焼き尽くし、智慧の光へと導きます。変化、浄化、そして内なる光の輝きを促します。
目には見えない生命の力。心身をつなぐ呼吸に気づき、精神の明晰さ、執着からの解放を意識します。
形の無い神の側面。果てしなく広がる宇宙空間を象徴し、意識の無限なる広がりと、あらゆる存在の繋がりへの気付きを与えます。
五大元素を通じた浄化により、内なる平安と悟りを開くための基盤を築きます。
シヴァ神の恩寵により、否定的な影響から守られ、人生に調和がもたらされます。
献身的な祈りと儀式への参加は、過去のカルマを浄化し、新たな運命の扉を開きます。
実施日: 2026年2月15日(日)
申込締切: 2026年2月12日(木)18:00
