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1年の大吉日といわれるアクシャヤ・トリティーヤーに物事の輝きと成功を祈願するインド寺院でのプージャー(アルチャナ)
アクシャヤ・トリティーヤー・プージャー(2019年5月7日(火)実施)
5,000円(税込)
250 ポイント還元
祈願者名/ナクシャトラ
購入数

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アクシャヤ・トリティーヤー・プージャー(2019年5月7日(火)実施)
5,000円(税込)
250 ポイント還元
2019年5月7日は、アクシャヤ・トリティーヤーの大吉日です。

アクシャヤ・トリティーヤーは、価値ある品を身につけ始めるのにもっとも適した吉日といわれています。(トリティーヤーは新月から3日目を意味しています。月齢をもとに決められるインドの祝祭日は、年毎に日にちが変わります。)

アクシャヤは、「不朽の、不滅の」という意味のサンスクリット語です。したがって、この吉日に身につけた貴重品は、朽ち果てることなく、幸運や成功を運び続けてくれると信じられています。またこの吉日は、何らかの寄付や贈与などの善行を行った場合は、それが決して廃れることのない点で、重要な意味を持つとされます。

アクシャヤ・トリティーヤーは、トレーター・ユガ(悪が世界の4分の1を支配する時代)の開始日にあたるとされ、ヴィシュヌの第6の化身であるパラシュラーマの誕生日ともいわれます。ヒンドゥー暦によると、この日は1年でもっとも吉兆な日のひとつにあたるため、インドでは、新しいベンチャーを始めたり、高価な買い物をするのに適した吉日とされています。

ヒンドゥー暦には、ムフールタと呼ばれる時間の概念があります。48分単位で刻まれるこのムフールタによれば、1日の中にも吉兆な時間とそうでない時間があり、特定の行為に対して適切な時刻が定められています。しかし、このムフールタに関係なく、一日中吉兆な時間に満ちている時があります。それが、トリティーヤー・トリティーヤーです。

アクシャヤ・トリティーヤーは、一年の中で太陽と月の光がもっとも明るくなる時といわれることがあります。それは、このアクシャヤ・トリティーヤーにおいて、太陽が牡羊座に、そして月が牡牛座にあるためです。太陽は牡羊座で高揚し、月は牡牛座で高揚するといわれますが、惑星は高揚する星座に位置する時、最大限の力を発揮し良い影響を生み出すと信じられています。この時、私たちの心身は、サットヴァ(純質)に満ちたエネルギーを受け取るといわれることもあります。

アクシャヤ・トリティーヤーに行うとよいこと
・グル(師)に対して、施し物という形で、寄付金を忍ばせた品物を与える。
・富の女神であるマハーラクシュミーに対する苦行を行う事で、1年を通じての祝福と繁栄を祈願する。
・マハーラクシュミー寺院に行き、4つの方位に4枚のコインを投げることで、富の開運を祈願する。
・アナンガ(愛の神カーマの別名)のマントラ「オーム・フロウン・フルーム・アーナンガーヤ・パット」を唱える事で、身体的な問題の解消を祈願する。
・既婚女性は、クムクム等の赤い色粉をつけた赤い紐を首回りに身につけて、夫の長寿をシヴァ寺院で祈願する。また未婚女性は、それを足首につけて、よい相手に巡り会えるようにシヴァ寺院で祈願する。
・ニームの葉を持ってシヴァ寺院に参拝に行き、シヴァ神にそれを捧げた後、病気平癒を祈願して、それを病人の枕の下に置く。
・その他、永続する繁栄のため、新事業の開始、金製品などの高価な貴重品の購入、病気等の治療に適した吉日とされる。

このアクシャヤ・トリティーヤーの吉日に、以下の2寺院において、アルチャナ(神前において僧侶が名前を奏上する儀式)を実施します。

プージャー(アルチャナ:神前において僧侶が名前を奏上する儀式)実施寺院

アシュタ・ラクシュミー寺院(チェンナイ、べサントナガル)
シュリー・ラクシュミー・クベーラ寺院(チェンナイ、ラトナマンガラム)

※プージャー実施日は、2019年5月7日(火)のアクシャヤ・トリティーヤーの吉日となります。
※お申し込みは、5月3日(金)18:00ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。
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レビュー

  • けい
  • 2018/04/23 00:20:44
初めてアクシャヤ・トリティヤ・プージャーを申し込みました。
私だけでなく、全ての人にそれぞれ幸運が訪れますように!
2018/05/09 14:40:23
この度は弊店をご利用頂き誠にありがとうございます。
インドの霊的叡智の数々をご紹介させていただきますこと、大変嬉しく思っております。
皆様に大きな恩寵がございますよう、心よりお祈り申し上げております。
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