2025年4月30日のアクシャヤ・トリティーヤー(1年に1度の大吉日)においてご祈祷を実施した、クールマ神の置物です。
アクシャヤ・トリティーヤーにおいて寺院でご祈祷を実施していますので、強力なお守りとして所持することができます。
クールマ神は、ヒンドゥー教の創造神話である乳海撹拌において、アムリタ(不死の甘露)の産出を助けたと伝えられます。
アムリタを生み出すために、ヴィシュヌ神は亀の姿になり、その背中にマンダラ山を乗せ、大蛇ヴァースキを絡ませ引っ張り合うことで海を撹拌し、アムリタを生み出しました。
インドの宇宙観では一説に、世界は象に支えられ、その象を亀が支えていると、亀は世界を支える土台として考えられることもあり、クールマ神は安定や支え、繁栄の象徴として崇められます。
その力は、住居や建物のヴァーストゥを向上させるとも信じられています。
また、クールマ神は、亀が自分の意志で手足や頭を甲羅の中に引き込み自らを守るように、私たちが5つの感覚を自身の内に収め、永遠の至福を見つけることを象徴しているといわれます。
■プージャー実施詳細■
・実施日:2025年4月30日(アクシャヤ・トリティーヤー)
・実施寺院:シュリー・サナータナ・ダルマ寺院(ニューデリー、モーティーバーグ)
・僧侶:1人
■商品情報■
サイズ:約3.5cm×約5.6cm×約8.1cm
材質:ガラス
※インド製のため作りの粗い箇所がございますので、何卒ご了承ください。
