21面のルドラークシャは、「クベーラ・ルドラークシャ」として崇められる、最高位に位置づけられる希少なビーズです。
ルドラークシャの世界において、21面は「王の中の王」とも称される別格の存在です。
ヒンドゥー教の富と繁栄を司る神、クベーラ神(毘沙門天の原型)の直接的な恩寵が宿るとされ、身につける者に世俗的な豊かさのすべてをもたらすと伝えられています。
無限の富、事業における圧倒的な成功、社会的地位の向上、そして大富豪となる道を切り拓くといわれ、古来より王侯貴族や大商人たちが密かに求め続けてきた至宝です。
クベーラ神は、ヒマラヤの北方アラカ(Alaka)という黄金の都に住まい、あらゆる財宝と九つの宝(ナヴァニディ)を管理する神として知られています。
21面ルドラークシャは、このクベーラ神が直接守護するビーズとされ、稼いだ富を守り、財産の流出を防ぎ、不測の損失から持ち主を護ると信じられています。
また、ビジネスにおける困難や逆境、ライバルからの妨害、予期せぬトラブルなど、あらゆるネガティブな影響を打ち消す強力な力を持つといわれています。
さらに21面ルドラークシャは、物質的な豊かさだけでなく、精神的な満足と内なる平安をももたらすとされ、持ち主の人生全般に調和と安定を与えます。
商売繁盛、投資の成功、不動産の取得、相続、昇進、新規事業の立ち上げなど、富と成功に関わるあらゆる局面で強力なサポートとなることでしょう。
採集量が極端に少なく、年によっては一粒も収穫できないこともある、ルドラークシャの中でも最も希少なビーズのひとつです。
その希少性と神聖さゆえに、世界中の信仰者やコレクターから切望される幻のビーズとされています。
マントラ:Om yakshAya kuberAya vaishravanAya dhanadhAnyAdi pataye
dhana dhAnya samriddhim me dehi dApaya svAhA
オーム ヤクシャーヤ クベーラーヤ ヴァイシュラヴァナーヤ ダナダーニャーディ パタイェー
ダナ ダーニャ サムリッディン メー デーヒ ダーパヤ スヴァーハー
このマントラは、クベーラ神への祈りを込めたもので、富と穀物(豊穣)の主であるクベーラ神に、豊かさと繁栄を授けてくださるよう願う聖なる言葉です。
毎日108回唱えることで、ビーズの波動が活性化し、より強力な効果を発揮するとされています。
支配星:木星(ジュピター)
支配神:クベーラ神(富の神)
原産国:ジャワ産
ビーズサイズ:約12mm
はじめて身につける日は、月曜日の朝、日の出の時間帯が最も吉とされます。
身につける前に、きれいな水や牛乳で清め、お香を焚いてマントラを21回または108回唱えることで、ビーズの神聖なエネルギーがさらに高まります。
ペンダントとして心臓の近くに着けるか、手首に巻くことで、常にクベーラ神の恩寵を受け取ることができるとされています。
※ルドラークシャ(金剛菩提樹)の効能・効果の記述は、インド古代の聖典や占星術師の証言などにもとづいています。使用感には個人差があります。
| 未加工 | |
|---|---|
| 穴開け加工 | |
| 紐通し加工 | |
| シルバーキャップ加工 |
