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五穀豊穣、食物の恵みをもたらすとされるアンナプールナー・ヤントラ
アンナプールナー・ヤントラ(約7.5cm×7.5cm、アンティーク調)
1,350円(税込)
67 ポイント還元
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MYS41
アンナプールナー・ヤントラ(約7.5cm×7.5cm、アンティーク調)
1,350円(税込)
67 ポイント還元
アンナプールナー女神は、パールヴァティー女神の化身として崇められます。

シヴァ神の妃として崇められるパールヴァティー女神は、最初の妃であるサティーの生まれ変わりとして知られています。サティーは、父親のダクシャによって傷つけられたシヴァ神の名誉を守るため、自らを火に投げ入れ命を絶ちました。ヒンドゥー教の多くの神々は妃との関わりが深く、その存在は女神として独立し崇められるなど、とても重要な意味を持っています。

そんな女神の中に、「食物に満たされた者」の意味を持つアンナプールナー女神がいます。食物や豊穣の女神として崇められるアンナプールナー女神の存在は、シヴァとシャクティ、プルシャとプラクリティ、精神と物質、男性と女性、それらが本来一つであり、創造と完成には、女神(シャクティ)の存在が欠かせないことを伝えています。

ある日、シヴァ神は妻であるパールヴァティー女神に言います。「物質世界は全て幻影である。食べ物も幻影の一部にすぎない。」食べ物を含め、世界のあらゆるものの現れであるパールヴァティー女神はその言葉に怒り、シャクティ(エネルギー)の重要性を示すために姿を消します。

パールヴァティー女神のいなくなった世界からは食べ物が消え、荒廃し、生き物たちは飢え始めました。その状況を憐れんだパールヴァティー女神は世界に戻り、食事を与えるためにカーシーに台所を整えます。シヴァ神はお椀をもってパールヴァティー女神のもとを訪れ、「物質世界を幻影としてあしらってはいけないことに気がついた」と述べます。パールヴァティー女神は怒りを収め、シヴァ神に食事を与え、アンナプールナー(食物に満たされた者)として崇められるようになったと信じられています。

マントラ:オーム・フリーム・クリーム・シュリーム・フリーム・ナモー・バガヴァテー・マヘーシュワリー・アンナプールナー・スヴァーハー

ヤントラのデザイン:銅板にアンティーク調の加工が施されております。

配置:アンナプールナー・ヤントラは、家・オフィス・祭壇において、北東の方角に配置するのが望ましいとされています。

サイズ:約75mm×75mm

※インドからの出荷前に簡潔なプージャーを行っております。
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