ルドラークシャ

シヴァ神の涙を意味するルドラークシャ

ルドラークシャ(ルドラクシャ)は、学名をホルトノキ科インドジュズノキ(Elaeocarpus Ganitrus Roxb, Elaeocarpus sphaericus)として知られています。ルドラークシャの語源は、ルドラ(Rudra:ルドラ神、シヴァ神の別名)とアクシャ(Aksha:目)のサンスクリット語であり、「シヴァ神の涙」をあらわしています。

ヒンドゥー教における三大神の一人であるシヴァ神は、すべての生きとし生けるものの繁栄を願い、長年瞑想をしていました。そして瞑想から目覚めたとき、彼の目から熱い涙が流れ落ち、母なる大地がルドラークシャの木を宿したと伝えられています。

この神聖なルドラークシャの実は、身体、精神の健康維持のために、また輝きに満ちた霊性の道を歩むための強力なパートナーとして、インドやネパールの人々を中心に数千年にわたり身につけられています。

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