青の濃淡が美しい天然ソーダライトに彫刻されたシヴァリンガムです。
シヴァリンガムは、シヴァとシャクティの結合を示す神聖なシンボルです。太古の昔からシヴァ神はリンガ、またはリンガムとして崇拝されてきました。リンガムはシンボルやしるしを意味し、それは、ニルグナ・ブラフマン(至高の存在)の目に見える象徴であり、すべての生命に存在しています。
シヴァリンガムは三つの部分から構成されています。もっとも下の部分はブラフマー・ピータ、中間の部分はヴィシュヌ・ピータ、そしてもっとも上の部分はシヴァ・ピータと呼ばれ、それぞれ創造の神ブラフマー、維持の神ヴィシュヌ、破壊の神シヴァという三神一体(トリムールティ)と結びつけられています。
シヴァリンガムの礼拝では、通常ミルクや水によるアビシェーカ(灌水)が行われますが、ヨーグルトや蜂蜜、ギー(澄ましバター)などが用いられることもあります。シヴァリンガムは家庭や寺院で崇拝されており、家庭においては、家族に平安と団結、調和をもたらし、信心深い人々を霊的な道へと導くと信じられています。
また、ソーダライトは心に静けさと明晰さ、落ち着きと安定をもたらすと信じられています。理解力や知性を高め、恐れを払い、人と人との友愛を育むともいわれる天然石です。
サイズ
高さ:約6.5cm
底部:約7.6cm×約5cm
重量:約224グラム
材質:天然石(ソーダライト)
※インド現地発行の証明書付き
※この商品は、受注発注品となっております。
在庫はインドで保管されているため、万が一品切れの際はご返金にて対応させていただきます。
また、納期まで一ヶ月前後かかる予定です。
デザインの細部は、画像と異なる場合がございます。
インドより出荷前に簡潔なプージャーが実施されますが、個人名でのプージャーをご希望の場合は、プラーナプラティシュタ・プージャーを合わせてご注文の上、ご祈祷名をお知らせください。

こちらの商品が
カートに入りました

ソーダライト・シヴァリンガム(約224g)(受注発注品)
ショッピングを続ける
Amazon Payで決済中です。
そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。