神聖な8種の合金であるアシュタダートゥで作られた、ガウ・マーターの置物です。
「ガウ」は「牛」、「マーター」は「母」を意味します。牛はインドでは神聖なものとして崇められ、ミルク、ギー、バターなどの乳製品をはじめ、人々にさまざまな恵みを運ぶ幸せの象徴です。
母のように限りのない恵みを与える聖なる牛として崇められるガウ・マーターを祀ることは、調和をもたらし、多くの豊かさが授けられると信じられています。
このガウ・マーターには、ヒンドゥー教の33柱の神々もあらわされています。ヒンドゥー教最古の聖典『リグ・ヴェーダ』には、「神々は33柱である」という記述が繰り返し登場します。後代の文献『シャタパタ・ブラーフマナ』では、その33柱は、自然を司る8柱のヴァス神、嵐や破壊を司る11柱のルドラ神、太陽や宇宙の秩序を司る12柱のアーディティヤ神に、さらに2柱(天と地、またはインドラとプラジャーパティ)を加えた「33種類の神々」と説明されています。これは、「ヒンドゥー教には3億3千万の神々がいる」と言われる所以ともされています。
また、アシュタダートゥは、金、銀、銅、鉛、亜鉛、錫、鉄、水銀からなる神聖な8種の合金として知られます。
サイズ
高さ:約10.2cm
幅:約12.0cm×約7.6cm
重量:約416g
材質:アシュタダートゥ
※この商品は、インドでの受注製作品となっておりますので、納期まで一ヶ月前後かかる予定です。
デザインの細部は、画像と異なる場合がございます。
インドより出荷前に簡潔なプージャーが実施されますが、個人名でのプージャーをご希望の場合は、プラーナプラティシュタ・プージャーを合わせてご注文の上、ご祈祷名をお知らせください。

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ガウ・マーター(アシュタダートゥ、高さ約10.2cm)(受注製作)
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