27面のルドラークシャは、「ナクシャトラ・ルドラークシャ」として崇められる、宇宙全体の星々の祝福を宿す、極めて希少な聖なるビーズです。
このルドラークシャは、インド占星術において月の通り道を27分割した「27ナクシャトラ(月宿・星宿)」すべての神聖なエネルギーを一粒に凝縮した、まさに宇宙の縮図ともいえる存在です。
太陽神スーリヤの恩寵と、全9惑星(ナヴァグラハ)の調和されたエネルギーを同時に宿し、身につける者を星々の流れと完全に調和させる、ルドラークシャの最高峰に位置づけられる神秘のビーズとされています。
数年に一度しか採集されないこともある幻の高位ビーズで、熟練の占星術師、ヒーラー、高位の霊的探求者にとって、一生に一度の宝物とされています。
27面ルドラークシャの最大の特徴は、ナクシャトラ(月宿)由来のあらゆる凶意(ドーシャ)を中和する力にあります。
特に「ガンダ・ムーラ・ナクシャトラ」(アシュヴィニー、アーシュレーシャ、マガー、ジェーシュター、ムーラ、レーヴァティー)に生まれた方々に強い守護をもたらし、「ムーラ・ドーシャ」や「ナクシャトラ・ドーシャ」の悪影響を根本から浄化すると伝えられています。
また、誕生星宿(ジャンマ・ナクシャトラ)のエネルギーが弱っている方、惑星配置に不調和がある方、人生のあらゆる局面で「何をしてもうまくいかない」と感じている方にとって、宇宙との調和を取り戻す最強の護符となります。
さらに、27面ルドラークシャは持ち主の人生全般に壮大な変革をもたらすとされています。
太陽神スーリヤの加護により、内なる強さ、確固たる自信、揺るぎないリーダーシップ、そしてカリスマ性が授けられ、政治、ビジネス、公の場での成功が約束されると伝えられています。
ナクシャトラ全体の調和により、健康、富、人間関係、精神性のあらゆる側面が整い、人生の目的と天命(ダルマ)が明確になり、高次の意識への覚醒が促されます。
また、過去世からのカルマを浄化し、この人生で果たすべき使命を完遂する力を授かるとされています。
このビーズは、深い瞑想、マントラ・ジャパ、星々との対話を通じて、宇宙の波動そのものと共鳴する稀有な体験をもたらします。
27ナクシャトラ×4パダ(各星宿の4分割)=108という聖なる数との深い結びつきから、108回のマントラ詠唱を行うことで、すべての惑星とナクシャトラへの完全な祈りが一度に捧げられると信じられています。
占星術を実践する方、ヴェーダ的な霊性を深めたい方、そして宇宙との調和を求めるすべての探求者にとって、至高の聖なるビーズです。
マントラ:oṁ hrāṁ hrīṁ saḥ sūryāya namaḥ
オーム フラーム フリーム サハ スーリヤーヤ ナマハ
このマントラは、太陽神スーリヤへの帰依を示す強力なビージャ・マントラ(種子真言)で、太陽の輝き、生命力、そして27ナクシャトラ全体の調和を呼び覚ます神聖な真言です。
日々108回唱えることで、ビーズに宿る太陽神と全星宿のエネルギーが完全に覚醒し、宇宙との調和がもたらされるとされています。
あわせて、ご自身の誕生星宿のマントラや、シヴァ神のマントラ「oṁ namaḥ śivāya」を唱えることも、このビーズの力を最大限に引き出す方法として推奨されています。
支配神:スーリヤ神(太陽神)+27ナクシャトラの守護神
支配星:27ナクシャトラ全体+全9惑星(ナヴァグラハ)の調和
特別な効能:ムーラ・ドーシャ、ガンド・ムーラ、ナクシャトラ・ドーシャの浄化
原産国:ジャワ産
ビーズサイズ(mm)(長径×短径×高さ):17.6mm x 8.4mm x 8.1mm
はじめて身につける日は、日曜日または月曜日の朝、日の出の時間帯が最も吉とされます。
身につける前に、牛乳、ガンガー水(ガンジス河の聖水)、あるいは清浄な水でビーズを清め、日の出の方角(東)を向き、ギーのランプを灯し、お香を焚いてマントラを108回唱えることで、ビーズの神聖なエネルギーが完全に活性化されます。
可能であれば、ご自身の生年月日・出生時刻・出生地に基づき、誕生星宿(ジャンマ・ナクシャトラ)のマントラも一緒に唱えることで、個人的な星の調和がさらに深まります。
ペンダントとして胸の位置に着ける、腕輪として手首に巻く、あるいは祭壇に安置して日々礼拝することで、27ナクシャトラすべての祝福を受け取ることができます。
※ルドラークシャ(金剛菩提樹)の効能・効果の記述は、インド古代の聖典や占星術師の証言などにもとづいています。使用感には個人差があります。
※お送りするビーズは、掲載写真のビーズとなります。
| 未加工 | |
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| 穴開け加工 | |
| 紐通し加工 | |
| シルバーキャップ加工 |
