23面のルドラークシャは、「ヴィシュヌ・ルドラークシャ」として崇められる、極めて希少で神聖なビーズです。
このルドラークシャは、宇宙の維持者であるヴィシュヌ神の象徴とされ、月(チャンドラ)と火星(マンガル)の二つの惑星エネルギーを同時に宿す、特別な霊的波動を持つビーズです。
プラーナや経典には記されていないため「幻の高位ビーズ」と呼ばれ、数年に一度しか採集されないこともある、ルドラークシャの中でも最高位に位置づけられる存在です。
ヴィシュヌ神の恩寵により、持ち主には無限の富、豪奢な生活、事業における大成功、そして代々続く繁栄がもたらされると伝えられています。
23面ルドラークシャの最大の特徴は、月と火星という、本来は対立する二つの惑星エネルギーを調和させる力にあります。
月は感情、直感、心の平安を司り、火星は勇気、行動力、決断力を司ります。
この二つが調和することで、持ち主は感情と理性、優しさと強さ、受容と行動のバランスを完璧に保つことができるようになると信じられています。
特に、インド占星術で「マンガリック・ドーシャ(火星凶意)」を抱える方にとって、この23面ルドラークシャは最高の浄化と中和をもたらす稀有なビーズとされています。
さらに、ヴィシュヌ神の伴侶である富と繁栄の女神ラクシュミーも、この23面ルドラークシャを身につける者のもとに永遠に宿るといわれます。
大帝国を築き、多くの人々を雇用し、慈善家として社会に貢献する道が開かれるとされ、真に大きな目標を達成したいと願う方にとって、人生を根本から変える聖なる守護ビーズとなるでしょう。
また、持ち主には卓越した知性、洞察力、賢明な判断力、そして品格ある振る舞いが授けられ、長寿と健康、幸福に満ちた人生が保証されると伝えられています。
持ち主の人生から悲しみ、失敗、停滞は消え去り、あらゆる分野で成功が手の届くものとなります。
ビジネスの大成功、投資や資産形成、家族の繁栄、名声と地位の獲得など、世俗的な豊かさのあらゆる側面を支える、まさに「ヴィシュヌ神の恩寵そのもの」と称されるビーズです。
マントラ:oṁ namo bhagavate vāsudevāya
オーム ナモー バガヴァテー ヴァースデーヴァーヤ
このマントラは、ヴィシュヌ神の化身であるヴァースデーヴァ(クリシュナ神の父、すなわちヴィシュヌ神そのもの)への帰依を示す12音節の聖なる真言「ドヴァーダシャークシャラ・マントラ」として知られ、ヴィシュヌ神に捧げられる最も強力なマントラの一つです。
日々108回唱えることで、ビーズに宿るヴィシュヌ神の波動が完全に覚醒し、富・守護・成功のエネルギーが最大限に発揮されるとされています。
支配神:ヴィシュヌ神(ラクシュミー女神の恩寵も併せて宿る)
支配惑星:月(チャンドラ)と火星(マンガル)の調和
特別な効能:マンガリック・ドーシャの浄化
原産国:ジャワ産
ビーズサイズ(mm)(長径×短径×高さ):11.6mm x 5.9mm x 5.4mm
はじめて身につける日は、月曜日の朝が最も吉とされます。
身につける前に、ガンガー水(ガンジス河の聖水)または清浄な水でビーズを清め、両手に握ってヴィシュヌ・マントラを最低11回、できれば108回唱えることで、ビーズの神聖なエネルギーが活性化されます。
この時、「どのような恩恵を授かりたいか」という明確な意図(サンカルパ)を心の中で唱えることが推奨されます。
ペンダントとして心臓の近くに着ける、腕輪として手首に巻く、あるいは聖域や祭壇に安置して日々礼拝することで、ヴィシュヌ神の恩寵を受け取ることができます。
就寝時と入浴時には、ビーズを外すことが伝統的な作法とされています。
※ルドラークシャ(金剛菩提樹)の効能・効果の記述は、インド古代の聖典や占星術師の証言などにもとづいています。使用感には個人差があります。
※お送りするビーズは、掲載写真のビーズとなります。
| 未加工 | |
|---|---|
| 穴開け加工 | |
| 紐通し加工 | |
| シルバーキャップ加工 |
