シヴァ・マントラ

・Om namah shivAya
・オーム・ナマ・シヴァーヤ
・シヴァ神に帰依いたします。

パンチャークシャラ(5音節)・マントラとして知られるシヴァ神の有名なマントラです。インドでもっともよく唱えられているマントラのひとつで、さまざまな場面で用いられます。毎朝108回唱える習慣を身につければ、シヴァ(吉兆)の祝福に恵まれることでしょう。参照『オーム・ナマ・シヴァーヤ



・Om arunAchaleshvarAya namah
・オーム・アルナーチャレーシュヴァラーヤ・ナマハ
・意味:アルナーチャレーシュヴァラ神に帰依いたします

ティルヴァンナマライの聖丘であるアルナーチャラ神に捧げるマントラです。
アルナーチャラ・マハートミャムには、
「チダンバラムを見る者、ティルヴァルールで生を授かる者、カシの地で生涯を閉じる者は確実に解脱に至る。しかし、アルナーチャラをただ思うだけで、人々は同様の恩恵を授かることができる」と述べられています。
また別の詩節では、「アルナーチャラは真に神聖な場所である。あらゆる聖地の中でも、もっとも神聖な場所である。そこが世界の中心であると知れ。アルナーチャラはシヴァそのものである。そこは、シヴァの心の住処であり、聖地クシェートラである。至高神は、アルナーチャラと呼ばれる光の丘に永遠に住み続ける。」と述べられています。
シヴァ神の有名なマントラに「オーム・ナマ・シヴァーヤ」がありますが、ある言い伝えによると、「アルナーチャレーシュワラーヤ・ナマハ」を一度唱えるだけで、「オーム・ナマー・シヴァーヤ」を1000万回唱えることと同じ功徳があるといわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「瞑想のためのマントラ・チャント」(トラック4)
・「マントラ・アセンション」(トラック8)
・「デヴァイン・オファリング」(トラック6)
・「インナー・パワー・オブ・マントラ」(トラック4)
・「シヴァの詩」(トラック4)
・「瞑想のためのマントラ vol.2」(トラック12)
・「神々のマントラ」(トラック6)

以下でアルナーチャラ山のライブ・ダルシャン映像がご覧いただけます。
http://www.arunachala-live.com/

・tava tatvam na jAnAmi kIdrshosi maheshvara
yAdrshosi mahAdeva tAdrshAya namo namah
・タヴァ・タットヴァム・ナ・ジャーナーミ・キードゥルショーシ・マヘーシュヴァラ
ヤードゥルショーシ・マハーデーヴァ・タードゥルシャーヤ・ナモー・ナマハ
・意味:あなたの本質は何でしょうか。私はあなたの本質が分かっていません。
あなたの本質が何であろうと、私はその本質であるあなたに帰依いたします。

シヴァ・マヒムナ・ストートラム第41節のマントラです。
シヴァ・マヒムナ・ストートラムは、シヴァ派の帰依者の間では、とても有名なストートラで、シヴァ神の栄光と功徳が濃縮されているといわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Sacred Morning Chants - Lord Shiva」(トラック3)

・Om gaurI shankarAya namah
・オーム・ガウリー・シャンカラーヤ・ナマハ
・意味:ガウリーシャンカラ神に帰依いたします

ガウリー・シャンカラは、シヴァ神(シャンカラ)と、シヴァ神の妃であるパールヴァティー女神(ガウリー)を示しています。双子のルドラークシャ・ビーズや、またヒマーラヤ山脈の双子のガウリー・シャンカラ山などを指すこともあります。
このマントラは、ガウリーシャンカラ・ルドラークシャを祝福するためのマントラでもあり、ガウリーシャンカラ・ルドラークシャ・ビーズは、サンニャーシン(放擲者、放棄者)や賢者が好んで身につけられます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Rudraksha 平安、繁栄、健康のためのマントラ」(トラック15)

・Om swamiye sharanam ayappa
・オーム・スワーミイェー・シャラナム・アイヤッパ
・意味:アイヤッパ神よ、どうか私をお守りください。

アイヤッパ神(アイヤッパン)は、南インドで熱心に信仰されている神様です。主に子供の姿で描かれています。彼は、超人的、神的な知識と勇気を持ち合わせ、王族と深い繋がりがあるといわれています。アイヤッパ神は、悪魔を倒すために、シヴァとヴィシュヌが結合して生まれた神といわれています。
アイヤッパ神の熱心な信仰者には、動物性食品や酒、たばこなどの嗜好品をとってはなない、1日2回できれば3回の沐浴を行う、ベッドで寝てはならず床に寝る、枕は木の枕でなくてはならない、靴を履いてはならない等の厳格な規則が定められています。 このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「瞑想のためのマントラ・チャント」(トラック3)



・Om sharavana bhava
・オーム・シャラヴァナ・バヴァ
・意味:カールッティケーヤ神に栄光あれ

カールッティケーヤは、シヴァとパールヴァティーの息子で、スカンダ、クマーラ、スブラフマニヤ、ムルガン、マハーセーナなど、さまざまな別名を持ちます。カールッティケーヤは、シャラヴァナ森のシャラヴァナ湖で生まれたことから、シャラヴァナ・バヴァとも呼ばれています。カールッティケーヤ神は、軍神ともいわれるように、霊的探求の守り神です。このマントラは、霊的探求にともなう困難に打ち克ち、内的平安を得るために唱えられます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「瞑想のためのマントラ・チャント」(トラック2)

・namastunga shiras chumbi chandrachAmana chArave
trailokyanagarArambha mUlastambhAya shambhave
・ナマストゥンガ・シラスチュンビ・チャンドラチャーマナ・チャーラヴェー
トライローキャナガラーランバ・ムーラスタンバーヤ・シャンバヴェー
・意味:三界のすべての被造物を支える万物の支柱であり、
一房の髪に月が目映く輝く至高のシヴァ神に帰依いたします。

インドでは、私たちの住む三界は、支柱(stambha)によって支えられていると信じられています。クリシュナがゴーヴァルダナ山を持ち上げた姿もその象徴のひとつです。 これは万物の支柱であるシヴァ神をたたえるマントラです。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Gods of India マルチメディア・マントラブック

・Brahma Murari Surarcita Lingam
Nirmala Bha Sita Shobhita Lingam
Janmaja Dukha Vinashaka Lingam
Tatpranamami Sadashiva Lingam
・ブラフマ・ムラーリ・スラーチタ・リンガム
ニルマラ・バーシタ・シュービタ・リンガム
ジャンマジャ・ドゥッカ・ヴィナーシャカ・リンガム
タットゥプラナマーミ・サダーシヴァ・リンガム
・意味:ブラフマー、ヴィシュヌ、その他の神々に礼拝されるリンガム、
純潔で目映いリンガム、
輪廻の楔を断ち切るリンガム、
そのような永遠のシヴァ・リンガムを礼拝いたします。

リンガムは、シヴァ神を象徴し、その姿は宇宙そのものを形容しているともいわれます。シヴァの象徴であるリンガムを礼拝することは、すべての罪を焼き尽くし、宇宙が創造された時のような、汚れのない純潔な状態に回帰できると信じられています。これは、リンガム礼拝の際に唱えられるリンガーシュタカム・マントラです。

・deva muni pravarArchita lingam
kAmadaham karunAkara lingam
rAvana darpa vinAshaka lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・デーヴァ・ムニ・プラヴァラールチタ・リンガム
カーマダハム・カルナーカラ・リンガム
ラーヴァナ・ダルパ・ヴィナーシャカ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:デーヴァ(神)やムニ(聖者)に礼拝されるリンガム
欲望を灰にし、慈悲を育むリンガム
羅刹王ラーヴァナのプライドを破壊するリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

宇宙の象徴であるシヴァ・リンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第2節です。
リンガムは、人々の欲望のみならず、シーターを奪った悪名高き羅刹王ラーヴァナのプライドをも破壊することが讃えられています。

・sarva sugandha sulepitha lingam
buddhi vivardhana kArana lingam
siddha surAsura vanditha lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・サルヴァ・スガンダ・スレーピタ・リンガム
ブッディ・ヴィヴァルダナ・カーラナ・リンガム
シッダ・ スラースラ・ヴァンディタ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:一切のかぐわしい芳香で清められたリンガム
知性の炎を燃え上がらせるリンガム
シッダ(行者)、スラ(神)、アスラ(悪鬼)に崇められるリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第3節です。
リンガムはあらゆる芳香をまとい、知性や識別力を拡大する要となります。

・kanaka mahAmani bhUshita lingam
phanipathi veshtita shobhita lingam
daksha suyajna vinAshaka lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・カナカ・マハーマニ・ブーシタ・リンガム
ファニパティ・ヴェーシュティタ・ショービタ・リンガム
ダクシャ・スヤジュニャ・ヴィナーシャカ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:豪華な装飾品で飾られたリンガム
蛇の神が花冠のように巻き付き、恩寵に満ちたリンガム
ダクシャの供儀祭を破壊するリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第4節です。
ダクシャは、ヴィシュヌの化身、またはブラフマー神の息子といわれます。
ある時、ダクシャがヴィシュヌ神のための祭祀を行ったとき、そこに招かれなかったシヴァ神がヴィーラバドラを創り出し、ダクシャの祭祀を混乱に陥れたといわれます。
この祭祀は、実はシヴァ神の供物を神々が共謀して取り上げようとしていたもので、これを知ったシヴァ神が怒り、後にダクシャがシヴァ神に許しを請うたといわれています。

・kumkuma chandana lepita lingam
pankaja hAra sushobhita lingam
sanchita pApa vinAshana lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・クムクマ・チャンダナ・レーピタ・リンガム
パンカジャ・ハーラ・スショービタ・リンガム
サンチタ・パーパ・ヴィナーシャナ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:クムクム(紅粉)やサンダル(白檀)ペーストに彩られたリンガム
蓮華の花環で飾り付けられたリンガム
過去世からの罪を払拭するリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第5節です。
シヴァ信仰が盛んなインドでは、リンガムを祀る寺院が数多くあります。
御神体であるリンガムには毎日アビシェーカム(灌頂、聖水を注ぐ儀式)などが行われ、参拝者が触れることで、過去世からの罪が洗い清められると信じられています。

・devaganArchita sevita lingam
bhAvair bhakti bhirevacha lingam
dinakara koti prabhAkara lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・デーヴァガナールチタ・セーヴィタ・リンガム
バーヴァイル・バクティ・ビレーヴァチャ・リンガム
ディナカラ・コーティ・プラバーカラ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:神々の軍隊が礼拝するリンガム
無私の愛と深い信仰によって崇められるリンガム
無数の太陽のように輝くリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第6節です。
インド全土には12の大リンガム(ジョーティルリンガ)があります。その内のひとつ、ラーメーシュヴァラム(ラーメーシャ)のリンガムは、ラーマが魔王ラーヴァナを倒し、凱旋した際に建てられたと言い伝えられています。

・ashta dalopari veshtita lingam
sarva samudbhava kArana lingam
ashta daridra vinAshaka lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・アシュタ・ダローパリ・ヴェーシュティタ・リンガム
サルヴァ・サムドバヴァ・カーラナ・リンガム
アシュタ・ダリドラ・ヴィナーシャカ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:八枚の蓮華の葉に包まれたリンガム
一切の創造の根源であるリンガム
八種の悲哀の破壊者であるリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第7節です。
この世界の物質的原理は、ギーターによると、地、水、火、風、虚空、思考器官(マナス)、思惟機能(ブッディ)、自我意識(アハンカーラ)の8種であるといわれます。
また仏教では、正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の8正道が定められています。
この「リンガーシュタカム」も8(アシュタ)節で構成されていることから、8が重要な意味の数であることが窺えます。

・suraguru suravara pUjita lingam
suravana pushpa sadArchita lingam
parAtparam paramAtmaka lingam
tat pranamAmi sadA shiva lingam
・スラグル・スラヴァラ・プージタ・リンガム
スラヴァナ・プシュパ・サダールチタ・リンガム
パラートパラム・パラマートマカ・リンガム
タットゥ・プラナマーミ・サダー・シヴァ・リンガム
・意味:すべての神々とその主(ブリハスパティ)によって礼拝されるリンガム
天界の庭に咲く花々とともに礼拝されるリンガム
至高のものよりもさらに至高である超越的存在のリンガム
そのような永遠のシヴァ・リンガムにひれ伏します

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)第8節です。
リンガムは宇宙の姿の象徴であるとともに、窮極の存在に対する窮極の存在(パラートパラ)であるといわれます。
世間には師匠のための師匠がいるように、この宇宙には窮極の存在のための窮極の存在があり、それがリンガムであると讃えられています。

・lingAshtakamidam punyam yah pathet shiva sannidhau
shivalokam avApnoti shivena saha modate
・リンガーシュタカミダム・プンヤム・ヤハ・パテートゥ・シヴァ・サンニドウ
シヴァローカマヴァープノーティ・シヴェーナ・サハ・モーダテー
・意味:このリンガーシュタカムを謙虚に学び唱えるならば
シヴァの至高の世界を手に入れ、シヴァの永遠の祝福を享受するでしょう

シヴァ神の象徴であるリンガムを讃えるリンガーシュタカム(リンガ・アシュタカム)の結びです
結びの言葉には、そのマントラを唱えることによる功徳が述べられています。リンガーシュタカムを穢れない心で学び、唱えることで、シヴァの世界(天界)を獲得し、シヴァとひとつになることができるといわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Gods of India マルチメディア・マントラブック
・「ホーリー・チャント・オブ・シヴァ&シャクティ」(トラック9)
・「パワー・オブ・シヴァ」(トラック3)
・「シヴァストゥティ」(トラック3)
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック18)
・「シヴァの詩」(トラック5)



・Om Thanmaheshaya Vidmahe
Vakvisuddhaya Dhimahi
Tanna SHiva Prachodayat
・オーム・タンマヘーシャーヤ・ヴィッドゥマヘー
ヴァークヴィシュッダーヤ・ディーマヒー
タンナ・シヴァ・プラチョーダヤートゥ
・意味:どうか神々の神であるマハーデーヴァを知り、
甘露の会話をされる方を瞑想できますように。
シヴァ神が、私たちをそこに導き、照らしてくれますように。

シヴァ・ガーヤトリー・マントラは、数種類のバージョンがありますが、このマントラは、そのうちのひとつになります。シヴァ神は、破壊の神として知られ、自己の内面に宿る弱さ、悪霊、病などを克服するために唱えられます。またその結果として、繁栄や富をもたらすマントラとしても知られています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シヴァ・ガーヤトリー・マントラ(Japa Mantra 108)」(CDSA439)

・Om Tryambakam Yajaamahe
Sugandhin Pushti Vardhanam
Urvaarukamiva Bandhanaat
Mrityor Muksheeya Ma-Amritaat
・オーム・トリヤムバカム・ヤジャーマヘー
スガンディン・プシュティ・ヴァルダナム
ウールヴァールカミヴァ・バンダナートゥ
ムリティヨール・ムクシーヤ・マー・アムリタートゥ
・意味:三眼のシヴァ神を讃えます。
万物を支え養う、甘い芳香のするお方を。
瓜が熟して自然と蔦の束縛から離れ落ちるように、
私たちが死の輪廻を克服し、不死へ至るよう導いてください。

健康祈願のために唱えられるムリティユンジャヤ神(シヴァ神)のマントラ、マハー・ムリティユンジャヤ・マントラです。このマントラには、ムリティユンジャヤ・ビージャ・マントラといわれるショート・フォームがあり、「オーム・ジュム・サハ・サハ・ジュム・オーム」と唱えられます。サハとサハの間に、健康祈願したい人の名前を入れて唱えられる場合もあります。
このマントラ(マハー・ムリティユンジャヤ・マントラ)が収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ムリティユンジャヤ・マントラム&オーム・ナマ・シヴァーヤ」(メロディーつきの詠唱です)



・Om Namah Shivaya, Gaurishvaraya
Mahadevaya Namo Namah
Madanantakaya Mukti-pradaya
Shri Shankaraya Namo Namah
・オーム・ナマハ・シヴァーヤ
ガウリーシュヴァラーヤ・マハーデーヴァーヤ・ナモー・ナマハ
マンダナーンタカーヤ・ムクティ・プラダーヤ
シュリー・シャンカラーヤ・ナモー・ナマハ
・意味:ガウリーの主人であるマハーデーヴァ、シヴァ神に帰依いたします。
マダナ(激情)の破壊者であり、解脱を授けるシュリー・シャンカラに帰依いたします。

「ナマ(ハ)・シヴァーヤ」は、シヴァ・パンチャークシャラ・マントラとして知られる5音節のマントラです。シヴァ・パンチャークシャラ・マントラについては、「マントラについて」をご参照ください。また5音節がそれぞれ持つ意味については、「シュリー・シヴァ・パンチャークシャラ・ストートラム」で明らかにされています。

参照:「シュリー・シヴァ・プラールタナー(オーディオブック)