プラナヴァ・マントラ

・ॐ
・OM
・オーム

オームカーラあるいはプラナヴァ(原初音)は、宇宙創造の基本音です。すべての生類は、神性意識に支えられ、種子(ビンドゥ)として顕現するこのマントラから生まれます。それは、至高のブラフマンと同等とされ、シャブダブラフマン(基本的な音)と呼ばれます。プラナヴァは弓、アートマ(魂)は矢であり、正しい標的に向かい、矢(アートマ)はすべての魂のゴールであるブラフマに到達します。信仰と愛は、わたしたちという存在が休息するための重要な要素です。プラナヴァを血管に行きわたらせ、創造者と被創造物への愛と感謝の気持ちを養いましょう。
オームは、わたしたちを正しい方向へと導く心の寂静をもたらすために21回唱えられます。オームのマントラは、2:3:5の比率で唱えられます。オームと唱えながら2(ア):3(ウ):5(ム)の比率で息を吐き出し、5を数える間に息を吸います。これによって、プラーナーヤーマ(調息法)の恩恵が受けられます。呼気と吸気は規則正しく行うことで、思考の流れがスムースになり、意識の深層に潜り、自身の深層意識を巡る旅への準備となります。リラックスして、自信を持ちましょう。自分自身や家族に対して感謝の気持ちを持つ時、無意識に心の声を感じ、正しい方向へと進むことができます。感謝は、キーワードかつ重要な感覚です。霊的な探求者は、まず始めに、リラックスと感謝の心を持つことで、あらゆる進展が可能となります。そうして始めて、ハートにアクセスすることができます。あらゆる成長は、ハートを開花させることによって可能となります。自己を哀れみ、すべての出来事を他のせいにする人に、霊的進歩は望めません。信仰を持つことで、変化が可能になります。そして、変化を引き起こす第1番目の人になりましょう。こうあって欲しいと望む前に、まずあなたが変わりましょう。人間として生まれたことに感謝することで、目覚ましい霊的進歩を遂げることができます。
「オーム」の呼吸に集中することで、わたしたちは、心身をリラックスさせ、積極的かつ快適な姿勢に整えることができます。
(「ヴェーダーンタ・ウィズダム」のライナーノーツより)



ゴーヴィンダ・ジャヤ・ジャヤ・ゴーパーラ・ジャヤ・ジャヤ
・govinda jaya jaya gopAla jaya jaya
・ゴーヴィンダ・ジャヤ・ジャヤ・ゴーパーラ・ジャヤ・ジャヤ
・意味:ゴーヴィンダに栄光あれ。ゴーパーラに栄光あれ。

「ラーダー・ラマナ・ハリ・ゴーヴィンダ・ジャヤ・ジャヤ」とあわせて、バジャン(讃歌)としてさまざまなメロディーをつけて歌われる一節です。
ジャヤは、サンスクリット語の読み方で、ヒンディー語では「ジャイ(jay, jai)」と読まれます。
ゴーヴィンダは、牛飼いの長としてのクリシュナの別名、ゴーパーラは、牛飼い、王子、王などの意味があるクリシュナの別名になります。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ワールド・ヒンドゥー・チャント」(トラック3)




バガヴァッド・ギーター
・klaibyam mA sma gamah pArtha naitattvayyupapadyate
kshudram hridayadaurbalyam tyaktvottishtha parantapa(BG 2.3)
・クライビャム・マー・スマ・ガマハ・パールタ・ナイタットヴァイユパパディヤテー
クシュドラム・フリダヤダウルバリャム・ティヤクトヴォーッティシュタ・パランタパ
・意味:アルジュナよ、女々しさに陥ってはならぬ。それはあなたにふさわしくない。卑小なる心の弱さを捨てて立ち上がれ。(上村勝彦訳)

スワミ・ヴィヴェーカーナンダは、この一節には、ギーターのすべてのメッセージが込められており、この一節を読むことで、全ギーターを読むだけの功徳があると述べています(Thoughts on the Gita)。
私たちは内面にある欲望という強敵と、外面に立ちはだかる難題に向かって戦い続けなければなりませんが、ギーターのこの一節は、どのような時も弱気に陥ってはならないことを伝えています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「バガヴァッド・ギーターCDギフトボックス」(CDAB099)
・「バガヴァッド・ギーター マルチメディアブック」(GitaMultimedia)




サイ・マントラ

・Om namo satchidAnanda sai nAthaya namah
・オーム・ナモー・サッチダーナンダ・サイ・ナーターヤ・ナマハ
・意味:至高の化身であるサイナータに帰依いたします

シルディ・サイババを讃えるマントラのひとつです。
サッチダーナンダはサット(実在、善)、チット(純粋意識)、アーナンダ(至福)の三つの言葉がつながったものです。 ナータ(nAtha)は、万人の救済者、人々の拠り所を意味し、サイ・ナータは万人の救済者であるサイを意味しています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「モーニング・チャント オーム・サイ



・Om sai namo namah
shrI sai namo namah
jaya jaya sai namo namah
sadguru sai namo namah
・オーム・サイ・ナモー・ナマハ
シュリー・サイ・ナモー・ナマハ
ジャヤ・ジャヤ・サイ・ナモー・ナマハ
サッドグル・サイ・ナモー・ナマハ
・意味:オーム・サイに帰依いたします
聖なるサイに帰依いたします
栄光のサイに帰依いたします
最高の師サイに帰依いたします

地上が混迷の中にあるとき、至高神は自ら人間の姿をとって指揮を執り、人類の正法を甦らせると、ヒンドゥー教では古くから信じられてきました。シルディ・サイババは、自らを至高神の化身であると宣言し、そして彼に近い人々も至高神の化身として疑わない、普遍的教えと超越的法力を備えた聖者です。
現在でも、彼の奇跡と普遍的な教えは、世界中の悩める人々を惹きつけてやみません。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「シュリー・サイ・マントラム
・「サイ・マントラDVD




ハヌマーン・ガーヤトリー・マントラ

・Om AnjaneyAya vidmahe
vAyu putrAya dhImahi
tanno hanumat prachodayat
・オーム・アーンジャネーヤーヤ・ヴィッドゥマヘー
ヴァーユ・プットラーヤ・ディーマヒー
タンノ・ハヌマット・プラチョーダヤートゥ
意味: どうか女神アンジャナーの息子(ハヌマーン)を知り、
風神ヴァーユの息子(ハヌマーン)を瞑想できますように。
ハヌマーンが、私たちをそこに導き、照らしてくれますように。

ハヌマーンは、ラーマ神の偉大な帰依者であり、信愛と献身のシンボルとして崇められています。
ハヌマーンは、ラーマ神によりチランジーヴィ(不死)としての祝福を授かり、インド全土の寺院で祀られています。ラーマを祀る寺院では、必ずハヌマーン像が安置されています。それは、ラーマ神への礼拝は、ハヌマーンへの礼拝があってはじめて完結するからです。
信愛と献身のシンボルであるハヌマーンへの理解なくして、ヒンドゥーのダルマを理解することはできないともいわれています。
このマントラの収録されているCD:
ハヌマーン・ガーヤトリー・マントラ(Japa Mantra 108)




スカンダ・ガーヤトリー・マントラ

・Om tat purushAya vidmahe
mahAsenAya dhImahi
tanna shanmukhah prachodayAt
・オーム・タットゥ・プルシャーヤ・ヴィッドゥマヘー
マハーセーナーヤ・ディーマヒ
タンナ・シャンムカ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らがそのプルシャ(個我)を知り
偉大な戦士を瞑想できるように
六面の顔をもつ方よ、我らを導き給え

軍神スカンダに捧げるガーヤトリー・マントラです。
スカンダは、シヴァ神とパールヴァティー妃の息子で、ガネーシャの弟にあたります。
スカンダは、サンスクリット語で「攻撃者」の意味があり、マハーセーナ(偉大な戦士)、スブラフマニヤ、カールッティケーヤ、ムルガン(神聖な子)、シャンムカ(六面の顔をもつ者)、ドヴァーダシャークシャ(12の眼をもつ者)など、さまざまな別名があります。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)




ブラフマー・ガーヤトリー・マントラ

・Om vedAtmanAya vidmahe
hiranyagarbhAya dhImahi
tanno brahma prachodayAt
・オーム・ヴェーダートマナーヤ・ヴィッドゥマヘー
ヒラニヤガルバーヤ・ディーマヒ
タンノ・ブラフマ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らがヴェーダの魂(ブラフマー)を知り
黄金の胎児を瞑想できるように
ブラフマーよ、我らを導き給え

ブラフマー神に捧げるガーヤトリー・マントラです。
ブラフマーは、ヴェーダの魂(ヴェーダ・アートマ)であり、宇宙創造の源である黄金の胎児(ヒラニヤガルバ)です。
一方、卵形をした金色に輝くリンガムは、ヒラニヤガルバ・リンガムと呼ばれます。
ヒラニヤガルバ・リンガムは、インドの聖者が物質化されるもので、この写真を所持するだけでも、神の恩寵、癒し効果、奇跡があるといわれています。
あるインド人医師が、このヒラニヤガルバ・リンガムの写真を患者の身体にかざすことにより、死の淵にある患者が救われたともいわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)




ヴィシュヌ・ガーヤトリー・マントラ

・Om nArAyanAya vidmahe
vAsudevAya dhImahi
tanno vishnuh prachodayAt
・オーム・ナーラーヤナーヤ・ヴィッドゥマヘー
ヴァースデーヴァーヤ・ディーマヒ
タンノ・ヴィシュヌ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らがナーラーヤナを知り
ヴァースデーヴァを瞑想できるように
ヴィシュヌよ、我らを導き給え

ヴィシュヌ神(ラーマ、クリシュナ)に捧げるガーヤトリー・マントラです。
ナーラーヤナは、創造主ブラフマーあるいはヴィシュヌの別名とされています。また「人類の祖先の子」など、その意味にはさまざまな解釈があります。
「ナーラーヤナ」自体は、単独で唱えられるマントラでもあり、仕事の始め、仕事中、仕事の終わりに「ナーラーヤナ、ナーラーヤナ、ナーラーヤナ……」と念想する人は、一切の仕事で成功することができるとされています。
ヴァースデーヴァは、ヴァスデーヴァの子の意味で、クリシュナの別名とされます。またナーラーヤナとも同一視されています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)




スーリヤ・ガーヤトリー・マントラ

・Om bhAskarAya vidmahe
mahAdyutikarAya dhImahi
tanno Adityah prachodayAt
・オーム・バースカラーヤ・ヴィッドゥマヘー
マハーディユティカラーヤ・ディーマヒ
タンノ・アーディティヤ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らがバースカラ(光をつくる方)を知り
偉大なディユティカラ(光彩を放つ方)を瞑想できるように
アーディティヤ(アーディティの息子)よ、我らを導き給え

太陽神スーリヤに捧げるガーヤトリー・マントラです。
スーリヤは、世界中の人々が古くから礼拝してきた自然の恵みであり、多くの別名があります。
スーリヤを礼拝することによって、健康、活力、良運がもたらされ、さまざまな困難が解消されるといわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)




ナラシンハ・ガーヤトリー・マントラ

・Om vajranakhAya vidmahe
tIkshnadamstrAya dhImahi
tanno nArasimha prachodayAt
・オーム・ヴァジュラナカーヤ・ヴィッドゥマヘー
ティークシュナダンストラーヤ・ディーマヒ
タンノ・ナーラシンハ・プラチョーダヤートゥ
・意味:我らが硬い爪をもつ方を知り
鋭い牙をもつ方を瞑想できるように
ナラシンハよ、我らを導き給え

人獅子ナラシンハ(ヌリシンハ)に捧げるガーヤトリー・マントラです。
魔王ヒラニヤカシプは、ヴィシュヌ神の熱心な帰依者である息子のプラフラーダをよく思っていませんでした。息子が父ヒラニヤカシプに、ヴィシュヌ神の偉大さを説くと、三界を征服していた父は非常に腹立たしくなりました。
ヒラニヤカシプは、苦行の賜物として、神、魔神、人間、動物によって殺されることのない肉体を手にしていましたが、ヒラニヤカシプの悪態を見るに見かねたヴィシュヌは、神、魔神、人間、動物でもない人獅子ナラシンハとなって、ヒラニヤカシプを倒しました。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック12)



ディヤーナ・マントラ

・om-kAram bindu samyuktam
nityam dhyAyanti yoginah
kAmadam mokshadam caiva
om-kArAya namo namah
・オームカーラム・ビンドゥ・サムユクタム
ニッティヤム・デャーヤンティ・ヨーギナハ
カーマダム・モークシャダム・チェイヴァ
オームカーラーヤ・ナモー・ナマハ
・意味:「オーム」は、「ア」「ウ」「ム」の3音から構成される。
ヨーガ行者は日々この音を瞑想し、
この音を瞑想するならば、願望は成就する。
聖音オームに敬礼いたします。

「オーム」は、宇宙創造の時に発生したプラナヴァ(原初音)とされる聖音です。すべてのマントラは、聖音オームから始まり、オームに終わります。このマントラは、聖音オームと合一し、永遠の寂静に入るため、瞑想前などに唱えられます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant



フード・マントラ

・brahmArpanam brahmahavir brahmAgnau brahmanA hutam
brahmaiva tena gantavyam brahma-karma-samAdhinA(BG 4.24)
aham vaishvAnaro bhUtvA prAninAm deham Ashritah
prAnApAna samA yuktah pachAmyannam catur vidham(BG 15.14)
・ブランマールパナム・ブランマハヴィール・ブランマーグノー・ブランマナー・フタム
ブランメーヴァ・テーナ・ガンタヴィヤム・ブランマ・カルマ・サマーディナー
アハム・ヴァイシュヴァーナロー・ブートゥヴァー・プラーニナーム・デーハマーシュリタハ
プラーナーパーナ・サマー・ユクタハ・パチャーミャンナム・チャトゥルヴィダム
・意味:ブラフマンは献供である。ブラフマンは供物である。それはブラフマンである火の中に、ブラフマンにより燃べられる。ブラフマンに捧げる行為に専心する者は、まさにブラフマンに達することができる。
私は一切人火(ヴァイシュヴァーナラ)となって、生類の身体に宿り、プラーナ気とアパーナ気に結びつき、四種の食物を消化する。(上村勝彦訳)

バガヴァッド・ギーター第4章24節と第15章14節から引用された食前の祈り(フード・プレヤー)です。食事という行為、行為者そして食物は、ブラフマンに他ならず、すべてはブラフマンの意志によって行われることであることをたたえています。そして、四種の食物(飲み込むもの、噛むもの、啜るもの、舐めるもの)は、すべての生類に宿るヴァイシュヴァーナラによって消化されます。
この祈りを通して、食事という行為を至高神に捧げることにより、食事は神聖なものとなり、速やかに消化されると信じられています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック11)



イブニング・マントラ

・kara charana kritam vAk kAyajam karmajam vA
shravana nayanajam vA mAnasam vA aparAdham
vihitamavihitam vA sarvametat kshamasva
jaya jaya karunAbdhe shrI mahAdeva shambo
・カラ・チャラナ・クリタム・ヴァーク・カーヤジャム・カルマジャム・ヴァー
シュラヴァナ・ナヤナジャム・ヴァー・マーナサム・ヴァー・アパラーダム
ヴィヒタマヴィヒタム・ヴァー・サルヴァメータット・クシャマスヴァ
ジャヤ・ジャヤ・カルナーブデー・シュリー・マハーデーヴァ・シャムボー
・意味:至高神よ、どうか私が犯してしまった罪をお許しください。
知らずして、または知りながら犯してしまった罪を。
私の手、足、口を通して犯してしまった罪を。
私の耳、目、そして心を通して犯してしまった罪を。
慈悲の大海であられる至高神に栄光がありますように。

感官の対象を追い求めて、人が行うさまざまな罪は、肉体を持つ以上完全に拭い去ることはできません。このような罪の赦しを至高神であるマハーデーヴァに請うため、1日の終わりに唱えられる赦免の祈りです。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Beginning Shlokas in Song and Chant」(トラック13-14)



デーヴィー・マントラ
・Om Hreem Shreem Lakshmibyo Namaha
・オーム・フリーム・シュリーム・ラクシュミッビョー・ナマハ
・意味:ラクシュミー女神に帰依いたします。

富と幸運の女神ラクシュミーに捧げられるビージャ・マントラ(種子真言)のひとつです。富と幸運を祈願するために、21回、108回などの吉数回、繰り返し唱えられます。「フリーム」や「シュリーム」は単独でも唱えられるビージャ・マントラです(参照:ビージャ・アクシャラ)。
このマントラが収録されているCDには、以下のCDがあります。
・「シュリー・マハーラクシュミー・サンキールタン(2枚組)」(CDTM232C)



モーニング・マントラ

・Kausalya Supraja Rama
Purva Sandhya Pravartate
Uttistha Nara Sardula
Kartavyam Daivamahnikam
・カウサリヤー・スップラジャーラーマ
プールヴァー・サンディヤー・プラヴァルタテー
ウッティシュタ・ナラ・サールドゥーラ
カルタヴィヤム・デイヴァマーニカム
・意味:カウサリヤーの吉兆の息子ラーマよ、
東方より陽が昇り始めています。
お目覚めください、至高のお方よ。
神聖な職務がこれより行われます。

ラーマは、ラーマーヤナに登場する主人公です。ラーマは、ヴィシュヌの化身とされ、ラーマが意識しなければ、木の葉1枚落ちることはないともいわれます。早朝の祈りであるスプラバータムは、まず至高神ラーマを目覚めさせることから始まります。
このマントラが収録されているCDには、以下のCDがあります。
・「スプラバータム&マンガラム」(トラック3: シュリー・ヴェーンカテーシュワラ・スプラバータム)

・Uttisthottistha Govinda
Uttistha Garudadhvaja
Uttistha Kamalakanta
Trailokyam Mangalam Kuru
・ウッティシュトーティシュタ・ゴーヴィンダ
ウッティシュタ・ガルダドゥヴァジャ
ウッティシュタ・カマラーカーンタ
トライローキャム・マンガラム・クル
・意味:ゴーヴィンダ神よ、目覚めてください(そして私の心の中で活動を開始してください)
聖鳥ガルダに乗られる神よ、目覚めてください。
繁栄の女神カマラー(ラクシュミーの別名)の伴侶であられる方よ、立ち上がってください。
三界のすべてをあなたの祝福で満たしてください。

このマントラは、神々を目覚めさせるためのマントラであるスプラバータムの中でも、もっとも有名なヴェーンカテーシュヴァラ・スプラバータムの第2節などに収録されています。スプラバータムは、寝床から起きた後、早朝に唱えられます。「ガーヤトリー 究極の瞑想」によると、このマントラは、意識を拡大するための非常に高い波動をもたらし、唱える人々の活動を高め、繁栄と平安を得るマントラであるとされています。
このマントラが収録されているCDには、以下のCDがあります。
・「スプラバータム&マンガラム」(トラック3: シュリー・ヴェーンカテーシュワラ・スプラバータム)



クリシュナ・ガーヤトリー・マントラ

・Om dAmodarAya vidmahe
rukminIvallabhAya dhImahi
krishnah prachodayAt
・オーム・ダーモーダラーヤ・ヴィッドゥマヘー
ルクミニー・ヴァッラバーヤ・ディーマヒー
タンノ・クリシュナ・プラチョーダヤートゥ
・意味:どうかダーモーダラ(クリシュナ)を知り、
ルクミニーの最愛の方を瞑想できますように。
クリシュナが、私たちをそこに導き、照らしてくれますように。

ヴィシュヌ神の化身クリシュナ・ガーヤトリーです。
クリシュナは幼少の頃から、神の遊戯によって人々を魅了してきました。
クリシュナを信愛することは、もっとも功徳高き行為であり、神へ近づくための最良の方法です。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「クリシュナ・ガーヤトリー・マントラ(Japa Mantra 108)



シヴァ・マントラ

・Om swamiye sharanam ayappa
・オーム・スワーミイェー・シャラナム・アイヤッパ
・意味:アイヤッパ神よ、どうか私をお守りください。

アイヤッパ神(アイヤッパン)は、南インドで熱心に信仰されている神様です。主に子供の姿で描かれています。彼は、超人的、神的な知識と勇気を持ち合わせ、王族と深い繋がりがあるといわれています。アイヤッパ神は、悪魔を倒すために、シヴァとヴィシュヌが結合して生まれた神といわれています。
アイヤッパ神の熱心な信仰者には、動物性食品や酒、たばこなどの嗜好品をとってはなない、1日2回できれば3回の沐浴を行う、ベッドで寝てはならず床に寝る、枕は木の枕でなくてはならない、靴を履いてはならない等の厳格な規則が定められています。 このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「瞑想のためのマントラ・チャント」(トラック3)



・Om Tryambakam Yajaamahe
Sugandhin Pushti Vardhanam
Urvaarukamiva Bandhanaat
Mrityor Muksheeya Ma-Amritaat
・オーム・トリヤムバカム・ヤジャーマヘー
スガンディン・プシュティ・ヴァルダナム
ウールヴァールカミヴァ・バンダナートゥ
ムリティヨール・ムクシーヤ・マー・アムリタートゥ
・意味:三眼のシヴァ神を讃えます。
万物を支え養う、甘い芳香のするお方を。
瓜が熟して自然と蔦の束縛から離れ落ちるように、
私たちが死の輪廻を克服し、不死へ至るよう導いてください。

健康祈願のために唱えられるムリティユンジャヤ神(シヴァ神)のマントラ、マハー・ムリティユンジャヤ・マントラです。このマントラには、ムリティユンジャヤ・ビージャ・マントラといわれるショート・フォームがあり、「オーム・ジュム・サハ・サハ・ジュム・オーム」と唱えられます。サハとサハの間に、健康祈願したい人の名前を入れて唱えられる場合もあります。
このマントラ(マハー・ムリティユンジャヤ・マントラ)が収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ムリティユンジャヤ・マントラム&オーム・ナマ・シヴァーヤ」(メロディーつきの詠唱です)



ナヴァグラハ・マントラ

・Nilanjana Samabhasam Ravi-putram Yamagrajam
Chayamartanda Sambhutam Tam Namami Shanaishcharan
・ニーラーンジャナ・サマーバーサム・ラヴィ・プットラム・ヤマーグラジャン
チャーヤー・マールタンダ・サムブータム・タム・ナマーミ・シャネイシュチャラン
・意味:青い瞳のような外観を持ち、ヤマ神の兄であり、
太陽神とその妻チャーヤーの息子である、ゆっくりと動く土星シャニを讃えます。

土星は、インド占星術では、困難、悲哀、老いや病などを象徴する一方で、肯定的な側面もある惑星とされています。困難などが続くときは、シャニの影響とされることが多いようですが、このマントラは、シャニに祈願し、困難や病などを緩和する目的で唱えられます。
このマントラが収録されているCD(DVD)には、以下のCD(DVD)があります。
シャニ・マントラDVD(DVDST1444)


ビージャ・マントラ

・Om hanu(ham) hanumate namah
・オーム・ハヌ(ハム)・ハヌマテー・ナマハ

猿神ハヌマーンに捧げるビージャ・マントラです。ハヌマーンは、インド占星術では土星に対応する神といわれています。障害や病気など、土星に関連した問題を解決するためにも非常に効果的なマントラであるといわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ジャパ」(トラック5)



・Om namah
・オーム・ナマハ

ルドラークシャ・ビーズの2面、14面に対して唱えられるビージャ・マントラです。
「ナマハ」は敬礼、敬服などの意味があります。有名なシヴァ神のパンチャークシャリ・マントラ「オーム・ナマハ・シヴァーヤ」のシヴァーヤの部分が抜けている形になっています。
この宇宙は、目に見える存在、目に見えない存在があるといわれていますが、その両者を取り去ってもさらに残る窮極の存在がブラフマンであるといわれています。ブラフマンは宇宙創造の根源であり、宇宙が生成・消滅を繰り返す過程でも決して滅びることのない永遠不滅のものであると考えられています。
このマントラは、敬礼する対象を明言しないことで、暗にブラフマンを讃えるビージャ・マントラとなっています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Rudraksha 平安、繁栄、健康のためのマントラ」(トラック2、14)

・Om klIm namah
・オーム・クリーム・ナマハ

ルドラークシャ・ビーズの3面に対応することで知られるビージャ・マントラです。
「クリーム」は原初のエネルギー、カーマ神、クリシュナ神などを象徴する種子であるといわれています。
このビージャ・マントラを復唱することで、自身の意識が徐々に拡大し、やがては宇宙全体を包み込み、自己意識と宇宙意識が一体化するといわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Rudraksha 平安、繁栄、健康のためのマントラ」(トラック3)

・Om hUm namah
・オーム・フーム・ナマハ

このマントラは、ルドラークシャ・ビーズの7面や8面に対応するマントラとして知られています。
「フーム」は、心的な炎や熱的力をあらわし、火天アグニをあらわすといわれます。
ホーマ、ヤジュニャ(護摩供養)などで、炎に供物を捧げる際にも使用されます。
この神聖な炎のおかげで、神々が私たちの元に舞い降りたり、その逆に、私たちが神々の元へ昇華することができるといわれます。
またこのマントラは、シヴァをあらわすマントラであるとともに、ドゥルガーの別名であるチャンディー(恐ろしい女の意味)をあらわすともいわれます。
ネガティブな影響を破壊し、この上ない情熱や活力を生み出すマントラとされています。このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Rudraksha 平安、繁栄、健康のためのマントラ」(トラック7、8)

タイッティリーヤ・ウパニシャッド

・mAtrudevo bhava
pitrudevo bhava
AchAryadevo bhava
atithidevo Bhava
・マートゥルデーヴォー・バヴァ
ピトゥルデーヴォー・バヴァ
アーチャーリヤデーヴォー・バヴァ
アティティデーヴォー・バヴァ
・意味:母を神として敬いなさい
父を神として敬いなさい
師を神として敬いなさい
客を神として敬いなさい

タイッティリーヤ・ウパニシャッドによるサンスクリット語の格言です。
「母、父、師、来客を神として崇める」ことは、古くからインド伝統文化の模範的行為として称えられています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック15)

心願成就のマントラ

・Om hrIm sarva manokAmanA shiddim hrIm Om
・オーム・フリーム・サルヴァ・マノーカーマナー・シッディン・フリーム・オーム
・意味:一切の心願が成就しますように

心に描いた願望が成就するように祈願するマントラです。
フリーム(hrIm):ドゥルガー女神あるいはブヴァネーシュヴァラ神(シヴァ神)をあらわすビージャ・マントラ
サルヴァ(sarva):一切、すべて
マノーカーマナー(manokAmanA):心の中の願望
シッディ(shiddi):成就
このマントラを繰り返し唱えることで、心の中に思い描いている願望が叶えられるといわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック12)

トゥラシー・マントラ
・namastulasI kalyAni
namo vishnupriye shubhe
namo mokshaprade devi
namas sampatpradAyinI
・ナマストゥラシー・カリヤーニ
ナモー・ヴィシュヌプリイェー・シュベー
ナモー・モークシャプラデー・デーヴィー
ナマス・サンパトゥプラダーイニー
・意味:ヴィシュヌ神の最愛のお方
苦難を救済されるお方
富を授けるお方
その最も吉兆であるトゥラシー女神に帰依いたします

トゥラシー(カミメボウキ)は、インドでは、古くから人々に崇められてきたもっとも神聖な植物のひとつで、この木は、ヴィシュヌの妃であるラクシュミー女神の化身であると考えられています。またインドでは聖紐式の折、ヴィシュヌ派では、グル(師匠)によってトゥラシーの数珠にガーヤトリー・マントラが唱えられ、それを首に掛けることによって正式な門徒になった証とされます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Gods of India マルチメディア・マントラブック

ビージャ・マントラ

・Om gam Om
・オーム・ガム・オーム

「ガム」はガネーシャ神を意味するビージャ・アクシャラです。
またガネーシャ神は、プラナヴァ(原初音)である「オーム」の化身であるといわれています。
「オーム」の音により創造された宇宙が、再び「オーム」に回帰する無限の宇宙を象徴しています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「タパ」(トラック2)

クベーラ・ガーヤトリー・マントラ

・Om yaksharAjAya vidmahe
vaishravanAya dhImahi
tanno kubera prachodayAt
・オーム・ヤクシャラージャーヤ・ヴィッドゥマヘー
ヴァイシュラヴァナーヤ・ディーマヒー
タンノ・クベーラ・プラチョーダヤートゥ
・意味:どうか夜叉(ヤクシャ、精霊的な存在)の主神(クベーラ)を知り、
ヴァイシュラヴァスの子(クベーラ)を瞑想できますように。
クベーラ神が、私たちをそこに導き、照らしてくれますように。

富の神クベーラのガーヤトリー・マントラです。
クベーラは、仏教では毘沙門天、多聞天として知られています。またクベーラに、ダナパティ(財宝の主)、イッチャーヴァス(望みの財産を得る者)などの別名があります。 このマントラは、膨大な資産や富を祈願するために唱えられます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「クベーラ・ガーヤトリー・マントラ

ウパニシャッド

・pranavo dhanuh sharohyAthmA
brahma thath lakshyamuchyathe
apramaththena veddhavyam
sharavath thanmayo bhaveth
・プラナヴォー・ダヌフ・シャローヒャートマー
ブラフマ・タッラクシャムッチャテー
アプラマットゥテーナ・ヴェッダッヴャム
シャラヴァトゥ・タンマヨー・バヴェートゥ
・意味:プラナヴァ(オーム)は弓である
アートマ(自己)は矢である
ブラフマー(神)は標的である
瞑想(弓)によって自己(矢)を制御することで
神(標的)を射ぬくことができる

マーンドゥーキヤ・ウパニシャッド(2.2.4)の一節です。
神と一体になるためには、プラナヴァ(原初音、オーム)というマントラの弓を用いて、自己(アートマ)という矢を制御し、神という標的を射ぬくことに例えられます。
弓(瞑想)に熟達することは、神に一体になることの近道といわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「ヒマラヤン・チャント」(トラック9)

マリッジ・マントラ

・Om ganAdhipam namaskruttyam umAm lakshmIm sarasvatIm
dampattyorh rakshanArtAya patagrantam karomyaham
・オーム・ガナーディパン・ナマスクルッティヤン・ウマーン・ラクシュミーン・サラスヴァティーム
ダンパッティヨーフ・ラクシャナールターヤ・パタグランタム・カローミャハム
・意味:ガネーシャ神、パールヴァティー女神、ラクシュミー女神、サラスヴァティー女神の祝福がこの二人に降り注ぎ、幸せな人生が歩めますように。
これより、二人の神聖な結婚を宣言します。

インドの結婚式では、二人の永遠の愛の誓いとして、ビンロウジと金貨と米が入った新郎のクルタと、新婦のウエディング・サリーを、僧侶または新郎の姉妹が結ぶ儀式があります(グランティ・バンダナ)。
このマントラは、その儀式の際に、二人の結婚を祝福するために唱えられます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック2)

・Om hrIm yoginI yoginI yogeshvari yogeshvari
yogabhayankari sakala sthA
vara jangamanasya mukham hridayam
mama vashamAkarshayAkarshana svAhA
・オーム・フリーム・ヨーギニー・ヨーギニー
ヨーゲーシュヴァリ・ヨーゲーシュヴァリ
ヨーガバヤンカリ・サカラ・スター
ヴァラジャンガマナッシャ・ムカン・フリダヤム
ママ・ヴァシャマーカルシャヤーカルシャナ・スヴァーハー
・意味:神々と結合するヨーガの主である神よ
恐ろしい顔をした、万物の心に住み給う神よ
どうか私に人々を惹きつける魅力をお与えください。

スワヤンヴァラ・パールヴァティー・マントラと呼ばれる、結婚相手に巡り会ったり、よい関係を保つために唱えられるマントラです。
このマントラは、ガーヤトリー・マントラにならんで強力なマントラといわれています。
自身の魅力を開花させ、結婚願望を実現させるために、毎日108回、必要に応じて18日間、24日間、48日間連続で唱えるとよいといわれます。また、より早く結婚を実現させるためには、10,000回唱え、ハヴァナ(護摩供養)の儀式を行うとよいともいわれます。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック7)

・kAtyAyani mahAmAye mahAyoginyadhIshvari
nanda gopasuta devi patimem kuru te namah
・カーティヤーヤニ・マハーマーイェイ・マハーヨーギンニャディシュヴァリ
ナンダ・ゴーパスタ・デーヴィー・パティメーン・クル・テー・ナマハ
・意味:すべてのヨーギニーの主である至高の神(シヴァ神)よ
私にあなたのような力を備える夫を授けてください
あなたの性質を内に秘めている夫を。

理想的な配偶者(夫)を祈願するためのマントラです。
結婚を望んでいる女性がこのマントラを唱えることで、シヴァ神の恩寵により結婚が早期に実現するといわれています(シヴァ神はマッチメーカー(仲人)の神ともいわれています)。
このマントラは、1日に21回あるいは108回唱えるとよいといわれています。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「幸せな結婚のためのマントラ」(トラック8)

アグニ・マントラ

・namaste gArhapatyAya namaste dakshinAgnaye
namah AhavanIyAya yajneshAya namo namah
・ナマステー・ガールハパティヤーヤ・ナマステー・ダクシナーグナイェー
ナマハ・アーハヴァニーヤーヤ・ヤジュネーシャーヤ・ナモー・ナマハ
・意味:ガールハパティヤ(家長の火)、ダクシナーグナニ(南方の火)、
アーハヴァニーヤ(犠牲の火)の3つの姿をもつ火の神に敬礼します。
偉大な祭壇に宿り、すべてのヴェーダを知る火の神に敬礼します。

火の神アグニに捧げられるマントラです。
火は、インドの家庭生活の中心であり、先祖から子孫へ代々受け継がれる神聖なものとして考えられてきました(ガールハパティヤ)。また環境を浄化し、悪霊を祓い、罪を浄める力があるとされ、祭祀には欠かせないものです。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「Gods of India マルチメディア・マントラブック

ブラフマー・マントラ

・om brahma devaya namah
・オーム・ブラフマー・デーヴァーヤ・ナマハ
・意味:ブラフマー神に帰依いたします

万物創造の主であるブラフマー神に捧げるビージャ・マントラです。ブラフマーは、宇宙の根本原理であるブラフマンが後に擬人化された男性神であり、中性を示す場合はブラフマとなります。ブラフマー、ブラフマともに、原語はブラフマンであり、ブラフマンはマントラやヴェーダの創造主、そして万物に浸透する根本原理を示す語として古くから用いられてきました。
このマントラが収録されているCDには以下のCDがあります。
・「The Holy Trinity」(トラック4)


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