ラーマ神の生誕地アヨーディヤーの寺院で祀られるラーマ神の姿(ラームララー)であらわされた重厚な真鍮製のラーマ神像です。
ラーマはヴィシュヌ神の第七の化身として知られています。
最高の維持者であるヴィシュヌ神の完璧な化身であるラーマは、常にヒンドゥー教の神々の間で親しまれてきました。
ラーマは、礼儀や美徳、道徳の象徴です。
ラーマは、この地において邪悪な力を破壊するために誕生したと言われています。
信じがたいほどの超越的な資質に恵まれ、不屈でいて勇敢であり、無比の主として崇敬されています。
ラーマの人生は、信心深い従順さ、比類のないの純真さ、汚れのない純潔さ、称賛に値する充足、自己犠牲、自我の放棄、そのものであったと言われます。
ラーマへの礼拝を行うことにより、心は守られ、崇高な真実を理解するための備えとなる信念を与えられると信じられています。
サイズ
高さ:約15cm
底部:約7.6cm×約3.8cm
重量:約700g
材質:真鍮製
※この商品は、インドでの受注製作品となっておりますので、納期まで一ヶ月前後かかる予定です。
デザインの細部は、画像と異なる場合がございます。
インドより出荷前に簡潔なプージャーが実施されますが、個人名でのプージャーをご希望の場合は、プラーナプラティシュタ・プージャーを合わせてご注文の上、ご祈祷名をお知らせください。