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インドの寺院で販売されている、可愛らしいビーズ装飾が施されたトゥラシーのネックレス
トゥラシー・ネックレス(ビーズ装飾)
108円(税込)
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赤【管理番号:__S-R__】108円(税込)
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トゥラシー・ネックレス(ビーズ装飾)
108円(税込)
インドの寺院で販売されている、可愛らしいビーズ装飾が施されたトゥラシーのネックレスです。アクセサリーとして、またはお守りとしてお持ち頂けます。

トゥラシー(ホーリー・バジル)は和名カミメボウキと呼ばれ、ヒンドゥー教ではもっとも神聖な植物のひとつとなっています。
トゥラシーは、ヴィシュヌの妻であるラクシュミーの化身、またラーマ王子の妻シーターの化身ともいわれています。トゥラシーはまたの名をハリプリヤー(ヴィシュヌの愛人)、ブーターグニー(悪を滅ぼす者)とも知られています。
トゥラシーにまつわるもっとも有名な神話には、次のようなものがあります。
昔、トゥラシーという名の女性がヴィシュヌ神に恋をし、妻になろうと苦行を行いました。しかし、これを知ったヴィシュヌの妻ラクシュミーは激怒し、トゥラシーに呪いをかけて、樹に変えてしまいました。それをあわれに思ったヴィシュヌは、彼女を慰めるためにシャーリグラーマという菊石に姿を変え、つねにトゥラシーの樹のそばにいて彼女を見守っていたということです。
このような伝説にまつわり、ある地方では毎年、シソ科の植物であるトゥラシーとアンモナイトの化石であるシャーリグラーマの結婚式がいまでも行われているといいます。

トゥラシーは、科学的にもさまざまな薬効が報告されています。またそれを身につけることで、帰依の心と、ハートに内在する愛をはぐくむ助けになるといわれております。
トゥラシーの数珠は、ラーマ、クリシュナ、またヴィシュヌ神を礼拝するために用いられ、「オーム ナモー ナーラーヤナ」「オーム シュリー ラーマーヤ ナマハ」「オーム ラーダー クリシュナーヤ ナマハ」などのマントラを唱えるのに適しています。

長さ:約80cm

※表示価格は1個のお値段です。
※オプションでご希望のビーズ装飾の色をご選択ください。
※トゥラシーの木の性質上、ビーズに欠け(木の節)がある場合がございますので、ご了承ください。
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