バドリーナート寺院でのプージャー(2018年5月25日(金)実施)
IND-Badrinath0525

3,000円(税込)

150 ポイント還元

  • 祈願者名/ナクシャトラ
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ヴィシュヌ神の聖地であるバドリーナート寺院において、エーカーダシーを祝福するプージャー(アルチャナ)です。

永遠の巡礼地であるガンジス河を始め、インドには数多くの聖地が存在しています。神々が住まうと信じられるその聖地は、人々の心の支えとして存在し、現代においても多くの人々を引き寄せています。そんな数ある聖地の中に、チャールダームと呼ばれるインドの4大聖地があります。

チャールは「4」、ダームが「住居」を意味するチャールダームは、神々が住まう4つの代表的な聖地として知られています。このインドの4大聖地は、北のバドリーナート、東のプリー 、南のラーメーシュワラム、西のドワールカーと伝えられますが、この他に、ヒマラヤ山麓のヤムノートリー、ガンゴートリー、ケダールナート、バドリーナートがチョーター・チャールダーム(小さなチャールダーム)として知られています。

3000mを超える山々を巡るこのヒマラヤ山麓のチャールダーム巡礼は、冬の間は積雪のために閉ざされ、毎年4月下旬頃に道が開かれると共に、およそ10月頃まで巡礼が続きます。ヒンドゥー教徒にとって、一生の内にこの地を巡ることは大きな願いの一つであり、巡礼を成し遂げた者の罪は世代に渡って清められると信じられています。

バドリーナートは、ヴィシュヌ神の聖地として崇められます。寺院は標高3,100mにあり、アーディ・シャンカラーチャリヤがこの地を訪れ、主要な巡礼地として再興したと信じられます。シャンカラはヴィシュヌ神(ナーラーヤナ神)のあらわれとされるシャーラグラーマを見つけ、この地に祀ったと信じられます。地震や雪崩など、多くの自然災害に幾度となく破壊されるも、現代でも美しい寺院が守られています。2018年は4月30日に開かれる予定です。

月の満ち欠けのそれぞれ11日目に訪れるエーカーダシーは、ヴィシュヌ神に捧げられる日となり、断食や瞑想を行うことが勧められます。11が意味するものは、5つの感覚、器官、そして心を合わせた11のものであり、エーカーダシーにおいては、それらを統制することが重要な行いとなります。困難を伴う感覚の統制も、瞑想やジャパなどを通じ崇高者に心を定めることで容易なものとなります。エーカーダシを通じ瞑想するヴィシュヌ神の本質は、時の流れにかかわらず、宇宙が生成する以前に存在し、そして消滅した後も存在し続けると言われます。エーカーダシーは、万物の中にあまねく浸透する存在と一つとなる機会でもあります。

このヴィシュヌ神を崇めるもっとも神聖な日の一つであるエーカーダシーの吉日に、バドリーナート寺院において、アルチャナ(神前において僧侶が名前を奏上する儀式)を実施します。

プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院
バドリーナート寺院(ウッタラーカンド州)

※プージャー実施日は、2018年5月25日(金)のエーカーダシーとなります。
※お申し込みは、5月15日(火)18時ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。