ケーダールナート寺院でのプージャー(2018年5月13日(日)実施)
IND-Kedarnath0513

3,000円(税込)

150 ポイント還元

  • 祈願者名/ナクシャトラ
購入数

シヴァ神の聖地であるケーダールナート寺院においてシヴァラートリーを祝福するプージャー(アルチャナ)です。

永遠の巡礼地であるガンジス河を始め、インドには数多くの聖地が存在しています。神々が住まうと信じられるその聖地は、人々の心の支えとして存在し、現代においても多くの人々を引き寄せています。そんな数ある聖地の中に、チャールダームと呼ばれるインドの4大聖地があります。

チャールは「4」、ダームが「住居」を意味するチャールダームは、神々が住まう4つの代表的な聖地として知られています。このインドの4大聖地は、北のバドリーナート、東のプリー 、南のラーメーシュワラム、西のドワールカーと伝えられますが、この他に、ヒマラヤ山麓のヤムノートリー、ガンゴートリー、ケーダールナート、バドリーナートがチョーター・チャールダーム(小さなチャールダーム)として知られています。

3000mを超える山々を巡るこのヒマラヤ山麓のチャールダーム巡礼は、冬の間は積雪のために閉ざされ、毎年4月下旬頃に道が開かれると共に、およそ10月頃まで巡礼が続きます。ヒンドゥー教徒にとって、一生の内にこの地を巡ることは大きな願いの一つであり、巡礼を成し遂げた者の罪は世代に渡って清められると信じられています。

ケーダールナートは、シヴァ神の聖地として崇められます。寺院は標高3,583mにあり、叙事詩『マハーバーラタ』で語られる5人の兄弟、パーンダヴァによって建てられたといわれます。また、8世紀にアーディ・シャンカラーチャリヤがこの地を訪れた際に、再興されたと信じられています。12のジョーティルリンガの一つがある聖地としても崇められるこの寺院は、2018年は4月29日に開かれる予定です。

また、シヴァラートリーとは「シヴァの夜(ラートリー)または吉兆の夜」という意味です。シヴァラートリーは、毎月、満月から13日夜/14日目にあたります。この夜、シヴァ神の信者たちは、断食をし、睡眠を絶ち霊性修行に励みます。シヴァラートリーは、月が満月から新月へと変化する境目です。充ち満ちた欲望(月)がやがて消滅していくように、満月から新月へと変化するシヴァラートリーの日に霊性修行に励むことで、欲望を滅し、解脱へと至る精神力が獲得できると信じられてきました。

このシヴァ神を崇めるもっとも神聖な日の一つであるシヴァラートリーの吉日に、ケーダールナート寺院において、アルチャナ(神前において僧侶が名前を奏上する儀式)を実施します。

プージャー(アルチャナ:神前において名前を奏上する儀式)実施寺院
ケーダールナート寺院(ウッタラーカンド州)

※プージャー実施日は、2018年5月13日(日)のシヴァラートリーとなります。
※お申し込みは、5月3日(木)18時ご入金確認分までの受け付けとなります。
※2〜3ヶ月後に、プージャーのプラサーダムをお送りいたします(写真は付属いたしません)。
※お申し込み時に、祈願者名、ナクシャトラ(未記入でも可。必要な場合は生年月日・誕生地住所・誕生時間をお知らせいただければ、確認させていただきます)をお知らせください。