パラド・サラスヴァティー女神像(高さ約3.4cm、重量約43g)
RB-PD-46

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水銀と銀の合金であるパラドで作られたサラスヴァティー女神像です。

古代ヴェーダでは、水銀と銀の合金であるパラドは、もっとも純粋で吉祥の金属と考えられ、宗教的には重要な意義を持ち、アーユルヴェーダにおいては医薬品として重宝されてきました。

また占星術的には、土星に対する処方箋として用いられ、あらゆる土星の悪影響を取り除き、吉星化する作用があると信じられています。

サラスヴァティー女神は、学問と芸術、そして言葉の女神として崇められる存在です。知識を求める人々は、サラスヴァティー女神に祈りを捧げることによって大きな恩寵を授かると、学びを深めるすべての人々に礼拝されています。

サラスヴァティー女神の名前は、サンスクリット語で「水をもつもの」あるいは「優美なもの」の意味があります。また「サラ」は「本質」、「スワ」は「自己」を意味するサンスクリット語に由来し、サラスヴァティーは「自己の本質」を意味するともいわれます。宇宙を創造したブラフマー神の妃であるサラスヴァティー女神は、知識は創造の行為に必要不可欠であることから、ブラフマーの創造の力を象徴します。

サイズ
高さ:約3.4cm
幅:約2.1cm
奥行き:約1.0cm
重量:約43g

※水銀を含みますので、取り扱いにご注意ください。