カーマーキャー・シンドゥール
PI04

1,600円(税込)

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インド東部アッサム州に位置するカーマーキャー女神寺院からのシンドゥールです。

カーマーキャー女神の寺院は51のシャクティ・ピータ(シヴァ神の最初の妻サティの身体の一部一部がある場所)の一つに数えられ、女神崇拝に熱心な人々にとっては欠かすことの出来ない聖地の一つです。寺院には、ダス・マハーヴィディヤーとされるドゥルガー女神の10の化身がそれぞれ祀られています。

このシンドゥールは女神を礼拝する際に勧められるシンドゥールです。特にチャメリ・オイル(ジャスミン・オイル)と合わせペースト状にし、ヤントラや神像、絵に塗布することが勧められています。

内容量:約10g(ケース入り)

カスタマーレビュー

  • くくり
  • 2016/12/30 00:48:03
凄い❗
ドゥルガーフェイスを祭壇の一番上に取り付けて・・・ガネーシャちゃんも、ラクシュミーさんも、サラスワティさんも惑星さんも・・・お祀りしている全ての神々の力を自宅祭壇で統合し、インドラクシーデーヴィとしてお祀りしています。 そのドゥルガーフェイスに捧げる為に、このシンドゥールを購入しました。 サラサラしたクムクムとは違い、粒子が粗く、また透明感があるため、赤い石を粉末にした物のように感じます。 香りはありませんが、とても強力なシンドゥールだと思えます。 なので、その力強さをより引き出すために、ウコンでお顔の色を塗り、額とその両側にサンダルウッドを置いて、その上にカーマキャーシンドゥールを置きました。 意味は無いかもしれませんが、折角なので、唇にも、カーマキャーシンドゥールを紅をさすように塗っておきました。 そして完全に乾いたその後・・・細い筆にアロマオイルを一滴垂らし、カーマキャーシンドゥールにそのオイルを含ませました。 するととても瑞々しく紅く輝いてくれました。 ・・・何故・・・わたしがオイルで練らず、水で溶いて塗って乾かし、それからオイルを含ませたのかと云うと・・・オイルで塗るとオイルで使ったお道具が全部ベタベタになってしまいすぎるから・・・ 水で塗って、乾かしてから筆でオイルを含ませると、オイルが付くのが筆一本、だけですむから・・・私自身もオイルまみれにならずにすみますから・・・ 私は技術者なので、「自分を汚さないのも腕のうち」そう教えられました。宗教的に云うと、「自分の心を穢さないのが神の道」 ーーーと、云ったところでしょうか・・・ どうぞ、ご参考までに・・・m(_ _)m ・・・しかし・・・何でアップしたら画像が横向きになるんだろう・・・インドラクシーデーヴィの・・・悪戯カナ
ショップからのコメント
この度は弊店をご利用頂き誠にありがとうございます。 インドの霊的叡智の数々をご紹介させていただきますこと、大変嬉しく思っております。 今後さらにより良い商品の充実に尽力してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(2017/01/12 13:54:18)