ナルマダーシヴァリンガム(グリーンクォーツァイト台座付)(A)
GJ04

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美しいグリーンクォーツァイトのヨーニに置かれた聖河ナルマダーのシヴァリンガムです。

ナルマダー・シヴァリンガムは、ガンジス河に次ぐ聖河ナルマダー川から採集されたものです。ナルマダーは、インドの七大聖地のひとつとして、多くの巡礼者が訪れる場所でもあります。ここで採取されたリンガムは、子孫へと代々受け継がれていく貴重なものとされています。
ナルマダー川は、とても神聖な河として崇められ、平安とよろこびを授ける母なる川といわれます。魂の浄化のために、ガンジス河で沐浴を行うのに対して、ナルマダー川はひと目見るだけで浄化されるという言い伝えもあります。

ナルマダー・シヴァリンガムは、隠微晶質石英からできていますが、数万年前に地球に落ちた隕石からつくられたという説もあります。そして、地上に存在する鉱石の中で、もっとも高尚な波動をもつといわれています。シヴァとその妃シャクティーは、それぞれ男性性と女性性のエネルギーをあらわし、人類の発展に欠かすことのできない神々です。そして、ナルマダー・シヴァリンガムは、そのエネルギーの融合を象徴し、基質は男性(知識)をあらわし、模様は女性(英知)をあらわすといわれます。ナルマダー・シヴァリンガムは、呼吸と身体の気の流れに連動して働き、心身の気流に調和をもたらすといわれます。

ヴェーダ文献によると、ナルマダー・シヴァリンガムは双対性における調和を描いているといわれます。このシヴァリンガムは、ものごとをあるがままに受け入れる神のように広大な容認性のエネルギーをあらわすとされます。そして、この神聖な石をつねに信仰する人々には、吉兆の象徴であるシヴァ神の恩寵が与えられると信じられています。

シヴァリンガムは、家庭や寺院で崇拝されています。家庭においては、家族の団結と調和を、また信心深い人々を霊的な道へと導くと信じられています。

リンガムのサイズ
高さ:約58mm
幅:約32mm
重さ:約88g

リンガム全体のサイズ
高さ:約94mm(土台:約49mm)
幅:約68mm
長さ:約112mm
重さ:約679g

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